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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

人生の岐路 

いよいよ、会社を辞めて東京へ戻る日になりました。3年間務めた会社を辞めての新しい出発です。次の就職先も決まってないので、冒険になってしまいました。

貯金もほとんど無いので心配は多々ありますが、後悔はしてないようです。自分の心がそう言ってます。確かに不安はありますが、何とかなるだろう、と思っています。

何故か私は物凄い岐路に立った気がします。というのも、また就活をしてサラリーマンになるのか?それとも誘われている超ベンチャー企業に行くのか?また、海外からのオファーもきました。
この三択の中から、大まかに決めなければなりません。どれを選んでも残りの人生の時間を考えると、これが最後の仕事選びになります。まぁ自分で起業するのも選択肢としてはあるにはあるのですが、退職まで地方にいたので準備は出来ませんでした。

東京へ戻ってサラリーマンをするのは、間違えなく無難な選択である事は分かっています。そして年齢もいっているので。これはこれで厳しい活動になります。

サラリーマンという選択は、自分では何となくピンときていません。少ししかサラリーマンをしていませんが、サラリーマンは時間の切り売りのような気がしてなりません。そしてまた、新しい事を覚えての挑戦になります。

超ベンチャー企業も少し怖いものがあります。ここでこけたら、恐らく就職先は無くなるだろうし、こけたらですが、残りの人生は就職をちゃんとしてなんて、悠長な事は言えなくなる時間が経ってしまうでしょう。

海外からのオファーは少し興味があります。それは同じサラリーマンでも、私の冒険心がくすぐられるし、思い切った転身になって、大きく人生の舵を切る事になりそうな気がしてます。

3つの選択肢で内定?しているのは超ベンチャー企業だけで残りの2つは全く目安が経っていませんが…
やはり文字にしてみると、自分の気持ちが整理されます。超ベンチャー企業は、お金がもらえない代わりに空いた時間は何をしてても良いと言ってくれています。

その間に、国内での就職活動と海外の就職活動をしてみるのは一計ですから。

いずれにしても、病気と向かいながら、良く考えて人生を選ばなければならないと思っています。今までは何となく流されて、選択肢を自分で選んでいたのか心もとない気がしています。

今度は選択肢が大きく分かれています。後悔の無い残りの人生を送るためにも、大きな方向性を自分でしっかりと決めて、活動したいと思います。
とは言え、まだまだ特定の企業に決まった訳では無いですから…
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