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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

なぜ闘わないのか…考えてみた。  

「このままで終わってたまるか!」と闘争心が前よりかなり薄くなっています。
病気のおかげか、クスリのおかげか物欲や煩悩が減っているのは悪い事では無いと思っています。
しかし闘争本能が消えていくのはやや問題がある気がします。
なぜ闘争本能が消えると問題で、出てこないか?この間から考え始めました。
問題は、したい事や、自分の力を発揮する場所を求めなくなったり、脚の痛みも治して立ち上がろう!という気持ちが失せています。
出てこないのは、意識的なレベルと無意識なレベルがあると思います。無意識のレベルははっきり分かってはいませんが、以前に書いた女性の言動で奮い立つとこがあるという事は、無意識の闘争本能が眠っているという事でしょう。
さて、どうやって引き出すかは別として、なぜ出てこないかを考えてみたいどう思います。原因の最も大きなモノは当然のながら病気。闘争本能を燃やして気力がなくなった暁を考えると恐ろしく、尻込みします。
もう一つは、これだ!と言うものが出てこない事。これが出で来れば闘争本能を燃やさなくてもある程度出来るのでは無いかと思っています。例えばですが、少なくとも今の会社で何かやっているよりは、ウェブデザインやロゴを考えていた方が楽しいです。
しかし、それだけでは生きていけないのは分かっているので、壁に当たり前に進めません。これだ!これなら、今の会社以上に所得を取れて、自分が本来やりたかった事だ!となれば最高です。
もう一つは双極性障害の特徴でしょうか、とにかく上と下がだいぶ無くなったとは言え、あります。恐らく今は堕ち期であると思われます。堕ち期に入ると、海から潜望鏡を出してる潜水艦くらい。
調子が良くなると、海上の上を低空飛行するくらいになるのです。
その間をまだまださまよっているので、どうにもやろうとしている気持ちが本当か、躁の時は怪しくなるし、当然、鬱の時は心は感じを受け取るんですが、やはりやる気には持っていけません。
恐らく今はかなりの鬱期だと思います。疲れも酷いですし、老後の計算でどれ位リスク回避して生きていけるかを考えてしまってますから。
今回の表題通り、なぜ闘わないのか、闘えないのか、これはしばらく課題になると思いますし、どこがで立ち上がらないと、リスクの少ない人生計算に向かってしまいます。
とある医者が言ってました。双極性障害は自分でそれをコントロール出来るようになれば普通の人より 遥かに能力を発揮出来ると。
きっとまだまだ闘病してると思います。どっちに転んでも、自分で自分をコントロール出来るようになって、闘う時は闘える自分でありたいと思います。
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