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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

水が合わない 

水が合わないってどう言うことか今までなかなか分かりませんでした。
しかし今回の会社でいろいろ考えてるうちに水が合わないって、こう言う事を言うんだろうなぁ、と確信しました。
それはその会社にいる人たちと全くと行って良いほど、気が合わず出来れば口を聞きたくない状況です。風通しが良いとか、悪いとかそう言う問題ではありません。話す話題が共通してないのです。

話す話題と言っても大した内容を話しているわけではありませんが、通り一辺倒な話題か、ギャンブル、お酒後は…の話題しか無いのです。

お酒を飲みに行く気もしませんがたまにどうしても行かなければならない時に行ったときはその話題が嫌なので、仕方ないから仕事の話をします。

しかしその仕事の話も、大抵は他の人の悪口か、会社の悪口かで生産的な話などありません。
私はもう少し本質的な話をして、飲みに行った時は公式の場では無いので、本音で前向きな話をしたいと常々思っています。

そのためでしょう、私は会社ではなるべく身を潜め仲の良い人を作らないようにしています。プライベートでは全く飲みに行ったりする事はありません。

自分が高度な人間であるとは思えませんが、もう少しその会社にいる人たちが、高尚とは言わずとも話せる人なら良いのに、と常々思い、2年経っても自分がいる会社とは思えません。

ここ数年で新しい人に何十人とあいましたが、話があった人は3人だけです。
会社には何十人と人がいるので、ここまで確率が低いと嫌になります。
これを水が合わないって言うのでしょう。水が合う会社ってそうそう無いのは分かっていますが、ここまで水が合わない会社にめぐり合うのもそうそう無いと思います。

もし私が言いたい事を言ったら、きっと職場は滅茶苦茶になるんでしょう。しかし、もと経営者の観点から見てしまうので、どうしても悪い事が目につきます。
良いところもあるにはあるのですが…

今度は転勤になるので、少しは雰囲気が違い水が少しは会えばと思っています。
心の病を抱えながら、こんな水の合わないところでやって来た事には自信がつきましたが…
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