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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

車を見ると。。。 

車を見ると思ってしまう事があります。それは、もう車を人生の中で買う事はないのではないかと思う事です。

前はバイクの事を書きましたが、車の関しては若干事情が異なります。異なる事情の中で一番大きな理由は、車はそれほど好きではないと言う事が一番です。

もう一つがバイクよりはるかに値段が高いので、ローンが組めなければ全額現金払いしなければならない、つまり買えるまで貯金をしなければならない、と言うことになります。

車は欲しいとは別段思わないのですが、たまにいい車を見ると、昔平然とそう言う車に乗ってた自分を思い出し、自己嫌悪に落ちいる気持ちがたまに出て来ます。多分もうあんな車には乗れないんだろうなぁ、と言う気持ちです。

車自体は駅のそばに住んでいれば、それほど必要な道具ではなく、今の状態では、別段どこにも行く気もしないし、ドライブに行く相手もいないし、一人になりたければ部屋にいればいいのですから。むしろ所有していたらホコリを被って停めて置くだけのオブジェになってしまいます。

そしてもう一つ嫌なのが、一番下の子供が車好きな事です。別居しているので、大きくは気になりませんが子供と私が大好きな車が一緒で、父親の威厳ではありませんし、何と言っていいのかわかりませんが、そう言う車に自分の車として載せてあげられない事です。

今度の土曜日にその一番乗りたい車をレンタルするのですが、果たして乗った後にどんな気持ちに自分がなるのか、やや不安を感じています。きっとそれは子供の喜び具合だと思います。

もし、子供が一緒に住んでいたら買いたい気持ちは自分のためでは無く、子供のために大きかった気がします。
しかし、街を歩いていると車だらけで、サラリーマンの給料を考え、車のローン、家のローンと大変だろうなと思ってしまいます。

車には買うだけのお金では無くて、維持費もかかりますからね。普通の暮らしをしていて必要がないのに良く買おうと言う気になるなと思ってしまいますが。

私は東京では車は一種のスタータスだと思います。駅のそばなら借りれば済む事ですし、毎日毎日乗ってはいないと思うからです。
でも、余程これから人生が大きく変わらないと、車を所有する事がないなと思うと少しだけ寂しい気分になるのも事実です。果たして、後数年のうちに人生は大きく変わるんでしょうか?数年後にはますます物欲、車を所有したいという気持ちは減ってるでしょうから。

そして後十数年で車に乗れないようになるかも知れませんから。

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