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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

結婚式 

先日、たまたま表参道でお茶をしていたらふた組の結婚式をみる事ができました。ふた組のカップルは周りに祝はくされて、とても輝いていました。今更ながら私は自分の結婚式を思い出しました。

果たして自分はどうだったのだろうかと。ちょっと嫌な話になってしまいますが、私が結婚するときは恋愛感情が冷めていたのを思いしました。

その理由は、結婚する前には一旦結婚を白紙にしてくれと言ったのですが、相手がどうしても結婚したいから一度でいいから結婚してくれという話になって、私がノーと言えなかったためです。

しかし、今回2組の結婚式をみて思いました。それはやはり結婚するときはその後どうなっても、その瞬間は幸せに満ちていないと後で後悔が残ってしまう、と言う事でした。

その結婚式を目の当たりにして、私は痛切に感んじました。好きな人と結婚式をしたらどれ程幸せなのだあろうと。そして私は、自分の人生を振り返ってこの年齢になってももう一度、結婚式を本当に好きな人とできたらどれほど幸せな事だろうと感じました。

なかなかこの歳になると勢いで結婚できる事もありませんし、状況は若い頃よりはるかに条件が悪くなっています。社会的な問題、離婚して養育費の問題、そして何よりも知り合う機会がないからです。

人生の幸せとは、一体なんなのか考えさせられました。それは一瞬一瞬の幸せの積み重ねではないだろうかと。年齢と共に
人生の時間が経つ速さが、早くなって行く気がします。そしてまた仕事も若い頃よりも忙しくなっってきます。

それでも幸せを味わえる愛している人の結婚式を見て、自分の人生の中で一度でいいから両方が相思相愛で結婚できる幸せを痛切に感じられた瞬間でした。

「人生でやりたい10の事」みたいな映画がありましたが、私にとってはその一つに相思相愛の中で結婚するがランクインされました。

残り少ない人生ですが、果たしてそれは極めて難しい事かも知れません。しかし、諦めてしまったらチャンスも掴めなくなってしまいます。

この歳になって、若者のような夢になりましたが、「幸せな瞬間を迎える結婚」そして今回の失敗を教訓にして結婚だけではなく、その後の人生もそのパートナーと残った一生を幸せに送りたい、と痛切に感じさせられた出来事でした。
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