04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

双極性障害になって考えた

  // 

数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

プラトニックな恋13 

アイコの容態は、良い日があったり、悪い日があったりするようになってきました。メールを送れない日も出てきたので、そんな日は非常に心配になり、いろいろな事が手につかなくなっていました。

ある日、彼女は私に、

辛くないは嘘よ!辛いし死ぬほうがいいと思う事も有るわ!たえられない。
Keisuke何時まで耐えたらいい?
Keisukeもうそろそろ限界。

とメールで書いてきました。私には想像出来ないくらいの痛さだったのでしょう。痛さが増えていく中で死に向合う辛さを考えると、私には投げかけられる言葉もなく、自分が鬱の底辺でやった自殺未遂の事を初めて伝えました。
そして、複雑な二つの気持ち。辛いのが止まるとは、亡くなる、という事ですが書いていても、やはり少しでも長く頑張って会った事がなくても、時間を共有したいと思っていました。

Keisukeはこの病気で2回自殺未遂した。
その後に同じような病気の人が二人自殺しちゃって、自殺は良くない事は理解できた。でもマイコのは少し違うのは分かってる。

Keisukeには二つの気持ちがある。
辛いのが止まって欲しい、と言う気持ち。
少しでも長く頑張って欲しい、と言う気持ち。

相反する二つの気持ちをメールで送ると、彼女からの返事は、

冗談よ。頑張れるよ。
Keisuke! No one matters but you
ただ、keisukeいるから

きっと本心は耐えるのが本当は嫌だけど、私を悲しませないようにわざわざ冗談という言葉を使って送ってくれたのでしょう。
私はそんな彼女に旅行記の他にできる事は無いかと考えて、YouTubuで今まで自分が聞いた中で、良かった曲を探して送るようにもし始めました。

私自身、十分に理解していました。もう残されている時間は、本当に少ないんだと。
その限られた時間の中で、どうやって思い出を作り、少しでも幸せを感じてもらえるか?これを考える事が私の日課のようになっていました。
関連記事

テーマ: メール・電話・会話

ジャンル: 恋愛

ネットでの恋  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

コメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top