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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

プラトニックな恋12 

アイコから、いつものメールに返信がきました。そのメールの内容は一時危篤になった、という内容でした。この状態で死亡くなってしまう人もいるようです。

そんな彼女が一時記憶から、戻った時のメールを今回はそのままこのブログに載せます。

私はkeisuke、目を開ければkeisukeが目の前にいるのよ!
ここに来る途中も母が目元にタブレットを置いてくれていたの。時々目を開けるとkeisukeが見えてたし、ずっと声が流れてたの。

不思議な空間に居たような?

寝ているような?

起きているような?

言ってなかったね、Keisukeが私を何度も呼んだわ。keisukeが揺さぶって起きろ!で、起きたの。あのまま昏睡状態が続いて今もそうだったかも知れないね?血圧が30-58下がって一時危篤だったみたい。
母もオッキさんもアーヤですら、覚悟してたのよ。
母が「ケイ君が呼んだ?」聞いたわ!
うるさいから起きたのよ、って言いたかったけど、声が出ないからうなずいたの。
エピソードよ。ありがとう。

私はこのメールを見た時にとても衝撃を覚えました。本当に残されていない彼女の時間。たったメールのやりとりだけで彼女を幸せに出来る方法を真剣に考えました。

彼女はいくら一年前から私のブログを読んでいたとしても、それ以上には私の過去を知りません。そこで私は今までの自分の経験の中で、彼女が行きたいと思っている海外で、私が行ったことのある旅行の話題を毎日一つは書いて送ろうと決めました。ちょっと面白おかしく書いた旅行記です。それを読んでもらい、少しでも面白さを想像してもらいたかったからです。当然、その文面の最後は、必ず一緒に行こうね、で終わらせていました。

彼女も無理だとは知りつつも、いつも一緒に行きたいね。連れて行って案内してね、と書いてくれていました。昔から国内、海外旅行を多くしてきたので、その話題については毎日書くことができました。そんな素人が書いた旅行記を毎日読んでくれて、短い文章ですが、苦しい中でも朗らかな返事が返ってきました。

そして、私の病気や日常の生活も毎日母親のように、ちゃんとした食事、減薬、睡眠について励ましてくれていました。そんなメールは彼女の私に対する日課であり、彼女が私に出来る精一杯の助力だったのかも知れません。

その時期は、私も減薬や食事、睡眠をまるで母親に優しく言われるように、努力をしていました。
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テーマ: メール・電話・会話

ジャンル: 恋愛

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