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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

プラトニックな恋3 

ある日、お互いの写真交換を始めました。とは言え自分もそうですが、なかなか一人で写ってる写真も無いし、まして良く撮れている写真も無かったので、お互い数枚の写真交換しかしませんでしたが、そんなやり取りをしているうちに、お互いに実際に会いたい、と思うようになってきました。
しかし、アイコは手術後にガンが転移している事が分かり、アメリカで過ごした日数が長がったせいか、医者にハッキリと余命を聞いたようです。その結果は長くても3ヶ月との事をメールで行ってきました。
そのメールが来た時には、私の気持ちは既にアイコに傾いていました。正確には、メールを通して感情移入、つまり恋をし始めていました。
そのメールを見た時には、愕然とした思いでインターネットを使いガンについて調べたり、知り合いでガンを克服した人に問い合わせたり。
とにかく生きて欲しい、少しでも長く生きて欲しいと言う思いでいっぱいになっていました。
アイコは、既に覚悟を決めていたようです。だけど私のメールのやり取りの中で同じ気持ちになっていたようで、少しでも長く生きて、私との思い出を少しでも多くしたい、と思うようになって、抗ガン治療を始める決心をしました。
当然の事ながら、私は会いたい、神戸まで行くから一目会いたい、と送ったのですが、女性として、そしてかつての自分の姿と照らし合わせて、痩せ始め、髪の毛が抜けた姿を見られたく無かったせいか、頑なに会うのを拒んでました。
それでも、お互いにやり取りは途切れること無く、お互いに連絡を頻繁に取り合い、感情の移入はお互いに高ぶり、既にその時点では、相思相愛になっていました。私自身、双極性障害のクスリのせいで、世間体は保つ程度には出来ていましたが、まさか心から感情が湧き立つのには、本当に驚きました。
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テーマ: メール・電話・会話

ジャンル: 恋愛

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