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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

医者とクスリ  

この間の土曜日に行って来ましたが、精神科ってやっぱり言う事がだいぶ違いますね。
今日はクスリの説明を求めて詳しく説明してもらったんですが、やはりクスリに対する考え方がだいぶ違いました。また、飲み方も注意されました。
まずはラミクタール。今までは上と下を切るクスリだから双極性障害に有効なクスリだと説明を受けていました。
しかし、新しい医者の説明では高ぶったり落ち込んだりする感情を圧縮すると考えてもらったほうがいいし、副作用が強いクスリだとの事でした。前の医者では副作用の話は一切出ませんでした。
もう1つがリポトリール。やはり以前の医者は痛くなったら飲むように言われていたのですが、今の医者はしっかり食後に定期的に飲むようにとの指導でした。
最後にフルニトラゼパム。今までは一錠でしたが2条になりました。さすがに二錠にになると効きますね。飲んでしばらくすると、脚がもつれるくらいになってきます。しかも出来れば寝る2時間前に飲んだ方が良いとのこと。
今までの話とは随分違ってました。
どんな飲み方にしても、とりあえず今までやってこれたので、クスリの種類は変えずに、少し飲み方を変えて見ようよ思います。
何よりも楽なのは、医者に通うのが一月に一回になった事、それにクスリをもらうために、電車に乗って30分も移動しなくて良くなった事、最後はとにかく空いている事です。
空き具合は天と地の差があります。以前は診察までに30分以上。クスリをもらうのに30分以上。合わせて一時間以上の時間がかかっていました。
もらえるクスリも一緒だし、自立支援の無料期間は過ぎましたがそれでも一割負担。交通費を考えたらあまり変わりなくなります。
しかし、このままずっとクスリを飲むのかと思うとなんだか嫌な気分になります。気持ちはだいぶ落ち着いて会社に行けるようには戻りましたが。
決してクスリのせいとは思えませし、今の会社でのヤル気は出ないので、本当に物覚えが悪くて仕方ありません。まさに鳥頭です。三歩歩いたら忘れる事もしばしば。
せめて脚の痛みさえ無くなればと、朝起きると毎日思います。痛み、心の問題と付き合って行くには人生長いですから。
いつの日にか、原因が特定されて根本的に治せるひがくるのが待ち遠しくて仕方ありません。もっと苦労している人たちのためにも、一刻も早くそういう時代が来て欲しいと、毎日祈ってます。
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