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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

プラトニックな恋2 

彼女、アイコはアメリカ人の母親と日本人のハーフでした。アイコの人生は私には比べものにならない幼少期を送ったようです。
それは家庭のDVでした。その為に家から出て教会に保護されて、その中で育ったそうです。だから母親と呼んでいる人は、本当の母親ではありませんでした。
そんなアイコは、その悔しさを勉強する事に充てて自分でお金を貯めて、アメリカに行き、誰もが知っている一流の大学を卒業しました。
その後、ファンド会社に就職し、ただひたすらに人生を取り戻すように働いていました。恋愛など見向きもせずに。
そんな彼女が自分の異常に気がついたのは、私のブログを読む1年前だったようです。アメリカで働いている最中に、胃の痛みを感じて、でもそれを我慢して働いていたようです。
そんな中でたわいもない、双極性障害のたわいもない私のブログを毎日呼んで、私の事を少しずつ知っていったようでした。
そんなアイコがある日を境に、私にコメントを送ってくるようになりました。そのコメントでのやり取りがネット上での私との交流の始まりでした。
私は、度々コメントが来ていたので、最初はごく普通にコメントを返信していました。本当に最初は感想に対する、お礼などでした。
私は自分の置かれた状況をたまに書いたりしていましたが、今思えばはるかに私より深刻な状態でした。それはある日の事ですが、私の病気に対して自分は癌である事をコメントに書いてきたのです。
その時に私が励ます役割に変わっていきました。
しかし、コメントだけのやり取りは非常に伝えたい文字数が限られていたので、アイコの方からなぜアドレスを聞き出してこないか?と書いてあったので、私は自分から女性に要求するのは失礼だと思ってる事を伝えると、彼女の方からコメント欄にアドレスを書いてくれて、そこからメールのやり取りが始まりました。
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