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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

不便な医者通い… 

東京を出る前から、背中に腫れ物が出来ていて、それが酷くなってしまったので街まで行って医者に行って来ました。
後三回は通わなければ行けないようです。

ここでは医者に行くのはとても不便な事です。

何が不便かと言うと、毎度の事ながら交通の便です。

前にも書いたと思いますが、街とここを結ぶバスは一日5本。
朝早くと、なぜか10時台二本そして夕方と夜早く。

そして街に着いても、医者のある場所はバスの路線から離れているので、メインターミナルから歩くかレンタルバイクなどを借りて行くしかありません。

今日は、時間の様子が分からなかったので、勿体無いとは思いつつもタクシーを使ってしまいました。
医者では診療は30分程度で終わり、その後時間を持て余したので仕事で必要な物を買いに再び歩いて、ホームセンターへ。しかし、それも12時半で終わってしまい、次の帰りのバスは午後4時過ぎ。

仕方なく街をかなりゆっくりブラブラ歩いたのですが、時間を潰しきれず。

一瞬歩いて帰っても同じなんでは、と思いましたが、気力が出ずに断煙し喫茶店でかなり時間を潰しました。

そしてもう一件の重要な用事の診療内科場所探し。
歩いて言ってみようかとは思ったのですが、皮膚科の反対方向なので歩いて行くと約一時間。これも気力が出ずに止めました。

島には一件しか心療内科が無く、その病院もバス路線から離れています。
ターミナルから歩いて25分。

一応、電話してみましたが「紹介状はありますか?」と言われましたが、当然そんな物は持って来ていません。
そう言ったら、「お薬手帳はありますか?」と言われ、「あるなら仕方ないから、来る日にちが決まったら電話して予約して下さい」との事になりました。

現在は、東京から持って来た薬を間引いて飲んでいるので、まだまだ薬の在庫にはゆとりがありますが、それでも1ヶ月以内に行かないと、双極性障害の薬はともかくとして、リポトリールの在庫が切れると悲惨な状態になってしまいます。

結局は医者に行くだけの為に、朝10時台のバスに乗り帰りは夕方のバスになってしまうので、ほぼ1日潰れます。

東京では、駅を降りたら歩いて行ける範囲に診療内科はかなりありました。
でもこの島では一件です。
逆の考え方をすれば、それほど精神疾患の患者が少ないのかもしれません。

私もなるべく薬のお世話にならずに済むようになりたいと思っています。

定期的に通わなくては行けない精神疾患患者にとっては面倒で不便な場所です。
しかし、それを望んで大自然の中に来たのですから、それくらいは諦めなくては行けませんね。

だいぶ街に行く勝手と土地勘がわかり始めたので、今度行く時は何か他の用事を作って行こうと思いました。
折角だから上手く時間を使って離島にでも言ってみようと、考えています。

病院に行かなくて済む日を望んで、とりあえず不便ながらも病院に通います。

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