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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

日常がまた変わった! 

今日は歩いて帰って来ませんでした。
二日間休みで、仕事に行くととても疲れました。

更に今日はいきなり新人の指導でした。
入ってから1ヶ月経たない私に新人指導の役割が与えられました。

仕事自体は簡単だし、マニュアルもあるのでそれ程困りませんでしたし、むしろ一人でやる仕事を二人でやったのでいつもより楽でした。

明日同じ仕事を一人でやると思うと、少し憂鬱になってしまいます。

もう一つ変わったことは、今までは一人で部屋を使っていましたが、人が増えて相部屋になりました。
部屋の同僚はフィリピン人です。

職場では日本語を使いますが、寮に戻って来ると英語で会話するようになりそうです。

他人と初めて部屋をシェアするので、それがどれ程ストレスになるかは分かりませんが、深く考えてもお金がないので、一人暮らしは出来ないからいずれにしても、やってみるしかありません。

まぁ、悪そうな人ではないので当面は薬の量を減らさずに、環境に適応する努力をしてみたいと思います。

これからはホテルの忙しさが増して来るので、色々な国からアルバイトの人が来そうです。

そんな事もあり、今日は歩いて帰るのを止めて気力を温存することにしました。

日本人の若い人たちとは仲良くなるキッカケが無いので、外人と交流してみるのも一つの方法だと、前向きに考えることにしました。

仕事は日常ですが、生活は非日常がまた始まりそうです。

全く行動しなければ何も変わりませんが、少し自分から行動すれば、良くも悪くも何かが変わると思って行動してみます。



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不便な医者通い… 

東京を出る前から、背中に腫れ物が出来ていて、それが酷くなってしまったので街まで行って医者に行って来ました。
後三回は通わなければ行けないようです。

ここでは医者に行くのはとても不便な事です。

何が不便かと言うと、毎度の事ながら交通の便です。

前にも書いたと思いますが、街とここを結ぶバスは一日5本。
朝早くと、なぜか10時台二本そして夕方と夜早く。

そして街に着いても、医者のある場所はバスの路線から離れているので、メインターミナルから歩くかレンタルバイクなどを借りて行くしかありません。

今日は、時間の様子が分からなかったので、勿体無いとは思いつつもタクシーを使ってしまいました。
医者では診療は30分程度で終わり、その後時間を持て余したので仕事で必要な物を買いに再び歩いて、ホームセンターへ。しかし、それも12時半で終わってしまい、次の帰りのバスは午後4時過ぎ。

仕方なく街をかなりゆっくりブラブラ歩いたのですが、時間を潰しきれず。

一瞬歩いて帰っても同じなんでは、と思いましたが、気力が出ずに断煙し喫茶店でかなり時間を潰しました。

そしてもう一件の重要な用事の診療内科場所探し。
歩いて言ってみようかとは思ったのですが、皮膚科の反対方向なので歩いて行くと約一時間。これも気力が出ずに止めました。

島には一件しか心療内科が無く、その病院もバス路線から離れています。
ターミナルから歩いて25分。

一応、電話してみましたが「紹介状はありますか?」と言われましたが、当然そんな物は持って来ていません。
そう言ったら、「お薬手帳はありますか?」と言われ、「あるなら仕方ないから、来る日にちが決まったら電話して予約して下さい」との事になりました。

現在は、東京から持って来た薬を間引いて飲んでいるので、まだまだ薬の在庫にはゆとりがありますが、それでも1ヶ月以内に行かないと、双極性障害の薬はともかくとして、リポトリールの在庫が切れると悲惨な状態になってしまいます。

結局は医者に行くだけの為に、朝10時台のバスに乗り帰りは夕方のバスになってしまうので、ほぼ1日潰れます。

東京では、駅を降りたら歩いて行ける範囲に診療内科はかなりありました。
でもこの島では一件です。
逆の考え方をすれば、それほど精神疾患の患者が少ないのかもしれません。

私もなるべく薬のお世話にならずに済むようになりたいと思っています。

定期的に通わなくては行けない精神疾患患者にとっては面倒で不便な場所です。
しかし、それを望んで大自然の中に来たのですから、それくらいは諦めなくては行けませんね。

だいぶ街に行く勝手と土地勘がわかり始めたので、今度行く時は何か他の用事を作って行こうと思いました。
折角だから上手く時間を使って離島にでも言ってみようと、考えています。

病院に行かなくて済む日を望んで、とりあえず不便ながらも病院に通います。

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帰りは歩く!セロトニンが正常になるか? 

昨日初めて話した人が面白い事を言っていたので、私も実践してみる事にしてみました。

それは帰りは送迎バスに乗らないで、ゆっくり1時間かけて歩いて帰る、事です。

考えてみれば、仕事の行き帰り送迎バスに乗って仕事ばについて、帰りは仕事が終わったらバスに乗って寮に帰ってくる、そしてバタンキューの生活でした。確かに寮について前のベンチでぼーっとしている時は、癒されましたが、元気な若い人がいるとくつろげませんでした。

これでは、大自然の景色を満喫していないし、癒されないと感じていました。休日も部屋でゴロゴロしてたり。
周りが田舎になっただけで、生活自体は東京にいたパターンと代わりないと思っていました。

しかし、歩いている時は一人だし、ゆっくりぼーっと誰の目も気にせず歩くことが出来ます。

そこでその人が、帰りは歩いて帰ると十分に楽しめてとても綺麗な景色を見ることが出来る、と言っていたので、今日から実践してみました。

確かに一度ホテルに社食を食べに言った時に行き帰り歩いたのですが、景色が綺麗で大自然を満喫できました。
なんとなくですが、自然に包まれている感じがしました。

それと、鬱が酷かったり、躁状態の時もとにかく治そうと思って必死に沢山ひたすらに歩いていたのを思いだしました。その頃はただひたすらに歩けばセロトニンが正常に分泌されて正常に戻る、と言う事を信じて…

そして、今日仕事が終わってから歩いて帰って来たのですが、大自然と綺麗な海をみながらブラブラ歩いていると、気持ちが良く、昔かなり歩いていた事を思いだしました。

仕事中もひたすらに歩いて疲れているのですが、どうせ戻ってもベットでゴロゴロするだけなので、大自然の恩恵をもっと受けようと考えました。

精神疾患には歩くのが良い、と言われているので一石二鳥です。

基本的には着替えるのが、面倒くさいし、洗濯物も増えるので仕事着で行き来しているのですが、それでも良いと思い、そのまま歩いてみました。

仕事もアルバイトだし、本当に余計な事を考えずに歩くことが出来ました。これは精神衛生上とても良いことだと思います。緑と海に囲まれているので余計な事を考えないで済むのでしょうか?それとも色々な事を割り切ったおかげでしょうか?

仕事に慣れて来たせいか、それとも歩いたのが良かったせいか、今日はリボトリールのお世話になっていません。

せっかく来た大自然の中だから、心の為にも、身体の為にも、これからは余程の雨でない限り歩いて帰り、その恩恵を受けてみようと思います。

せっかく大自然に癒される為に来たのだし、若い人達みたいにマリンスポーツを楽しみに来たのではないですから。
私の目的は、心の病を少しでも良くして、薬に頼らないでも生きて行ける様にする為ですから。

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ブログ書かないのは何となく鬱? 

石垣島に来て二週間が経とうとしています。
毎日の仕事は同じ事の繰り返しで、朝バタバタする以外にこれと言って頭を使う労働ではないので、考える必要がありません。

また、アルバイトなので言われた事だけやっていれば、責任も全くないのでとても気が楽です。

しかしここ最近、ブログを書いてみようとは思う気になれませんでした。
何となく鬱っぽいのでしょうか?

基本的には自分では自分の事が分からないので、今落ちているんだか、上がっているんだかを確かめる唯一の方法はブログを書いているかいないかが一つの基準になると思ってます。

今回は無理にでも書いてみようと思って、やる事も取り立てて無いし、ここで書かないと本当にしばらく書かなくなってしまうのでは、と思い何とか書いてみようと思いました。

私がしている仕事は、もはや超単純労働です。その中でも多少の喜びはあります。
それは海側に面している仕事(窓拭きやホテル棟の掃除)をしていると真っ正面は海なので、何となくホットします。
癒されてるんでしょうか?

そんな海側の仕事をしている時にふと思ってしまいました。
「なんのために生きているんだろう?死んでもあまり違わないのでは?」と。

希死念慮とは若干違うのですが、ついつい生きる意味を考えてしまいました。

そんな事を考えなくて住む様に大自然の中に身を置いたのですが…
やはり鬱気味の兆候でしょうか?

「今は仕事をしに来ているのでは無くて、自然療法に来ているのだ!」と改めて自分に言い聞かせました。

最初は非日常でしたが、だんだんと自分の中では日常になりつつあります。
これがもっと日常化していけば、もっと考えなくなるんでしょうか?

仕事が終わって帰ってくると、寮の前のベンチでボーと二、三十分しています。
今日は、この光景がもっと綺麗だったら、さらに癒されるだろうぁ、ベランダから海が見えるところに引っ越すのも手だなぁ、と考えてしまいました。

なにはともあれ、どうでも良いと思いましたが、とりあえず書いてみました。
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書く気力が無かったけど… 

仕事の疲れが溜まってきたせいか、ブログを書く気力が無かったけど、インターネットで副業していた時のサーバー代金の支払いメールが来たので、無線LANが使える所に来てしまいました。

で、暇なのでついでにブログをと…

今日は新しい仕事(やる事は基本的に変わらないのですがやる場所が若干違います。)で、いつもの様に行ったら8時始まりではなく、7時始まりとの事だったので結果として1時間の遅刻になり、1時間余分に働く事になりました。

しかし、新しいとは行ってもルートと若干やる内容が違うので、やはり覚えるのにストレスを感じました。でいつもの事くリポトリールのお世話になりました。一応ストレスを感じるのを予測していて持って行ったのですが、職場で探せず帰り間際の着替えで発見し、速攻で飲みました。

やっぱり、脚の痛みもストレスから来るんだなぁ、と実感しました。

今日はほぼ同年代(とは行っても私よりちょっと若いですが)と一緒の人だったので、話が長くなり逆に仕事が遅くなり昼ご飯の休憩以外は休む事が出来ず、迷惑をかけてしまいました。

だけど、その人から色々な仕事以外の石垣島の情報が聞けたので、大助かりですし、その人は寮では無くて街に一人暮らしをしているので、欲しいものがあれば調達して来てあげるよ、と言ったもらえたので大助かりです。

その他にも街で部屋を探す方法や仕事のメリハリも聞けたので、今後の仕事の時短に大いに役立ちそうです。
リゾートバイトに来ていると大抵は若い人が多いので、年配の方と仲良く慣れるのはとても気が休まります。

若い人とは、仲良くなるのは難しいし、私はテンションが低いですから、若い人にはついて行けません。当たり前の事ですが…

明日もトレーニングしてくれる人がその人なんで、もっと仲良くなれたら良いなぁと。
その人曰く、寮よりも一人暮らしの方が気楽だよ、と言ってましたがその通りだと思うのですが、まだまだお金がないので一人暮らしは出来ません。もう一つ通勤のためにバイクか車を買わなくてはならないそうなので。

今持っているお金ではとてもそんな贅沢は出来ませんから、何とかして貯金して、もっと長く働くのであれば、での話になりますが、そうなるとほとんで移住になって来ますね。

とは言え賃貸ですから、終の住処、とは言えませんが…

もう一つのトピックスは台湾人の若い子が同じ仕事をしていて、その子が「この仕事は長くやると飽きる」と言ったので、私は「東京で働いていて、もう考えたくないから飽きるくらいの仕事を選んだんだ」と言ったら納得していたんで、精神疾患の事は全く気づいてくれなかったのでよかったです。

早く飽きるくらいにオートマチックに仕事が出来る様になって考えたり、覚えたりするのを早く辞めたいです。しかし、そうなったらこの場所以外で働ける様になるのか?などと少し思ってしまいましたが。

しかし、リゾートバイトに来ている若い人はテンションが高くて羨ましい限りです。
そこまで行かなくても、もう少し元気になりたいなぁ…
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一人でやってみた!出来た!でも脚は痛い! 

今日は初めて一人で仕事をやってみました。
ここ二日間、夢で仕事に追われて、やってもやっても終わらずに怒られる夢をみていましたが、何とか手伝ってもらったり、休憩時間を削って終わらせる事が出来ました。

でもたった二日間の見習いだったので、どうしても何か忘れている様な気がしますが、アルバイトで一人になって初めてなので、きっとそうは怒られない気がします。

もう一人の女の子も、「1ヶ月経つんですが要領が悪くて遅いんです。」と言って休み時間を返上してやってたみたいです。私も頑張るぞ!派ではないのできっと1ヶ月たっても、それ程スピードは上がらない気がしていますが、その辺はまぁ良いや、1ヶ月も働いている人がそんな状態なんだから、と気休めになりました。

でも、兎に角終わらせなきゃ、という気持ちはストレスになるんでしょうね。脚の痛みはやっぱり酷いです。まずは気持ちを楽にして、この脚の痛さを減らしたいな、薬を飲まなくても痛くならない様にならないかなぁ、と切に望んでいます。

リボトリールを昼に服用しても、脚はとっても痛かったです。帰って来てからすぐに飲みましたが、まだ痛みは続いてます。

でも、ちょっと色々な人に話を聞くと、やはり抜きどころがあるみたいだし、やって入れば自然と早くなるから、との事でした。

でも、これがマックスの忙しさらしいので、どうやら慣れれば仕事のストレスとはおさらば出来そうです。
ある人が、この仕事に慣れると内地(本土)では仕事が出来なくなるなぁ、なんて言ったりしてました。

私も早く慣れて、オートマチックに仕事をして、頑張らなくても良い状態になれればなぁ、なんて思っています。

ここだったら、ハイになってもお金を使う場所も欲しい物を買う場所がないので、お金の心配は少し減るので、それも気休めになります。

ローになっても、慣れればある程度サボれそうだし、何と言っても客室の棟の掃除をしている合間に見える海はとても綺麗で、私がやっている中で一番好きな仕事です。掃き掃除をしていて一番癒されます。

お金を節約するために、明日は休みなのですがホテルまで行って社食で思いっきり食べて、夜は少しだけカップ麺を食べるという、食事に関しては体によくない事をしていますが、そこは割り切ってやって行こうと考えてます。

何と言っても給料は、社会人になって最も安い所得になりましたから。
ゆとりが出来たら、とにかく市内に出て食材をまとめ買いして、お金を浮かせるのが第一目標。

その次の目標は、離島に行く事です。一番行きたいのは波照間島。友人が移住していてその島から出たくない!と言っているくらいなので、見てみたいです。他にも「ちゅらさん」で出て来た小浜島にも行きたいですし、一番好きな竹富島にも早く行ってみたいです。

何となくですが、行ってみたい、やってみたい、という気持ちが出て来たのは自分にとって良い兆候だと感じています。
それまではハイからローになる度に、やりたい事、やってみたい事が一つずつ消えて行きましたから。

以前にリワークに通っていた時にも同じ事を言っている人がいて、精神的に病むとどうしてもやってみたい事が減って行く、そんな自分が嫌だ、と言ってたのを思い出します。

これで精神的に健康になって、波照間島に移住した人みたいに、出たくない!となればそこが自分の居場所になるんでしょうね。

人生の終の住処というか…



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やっぱり精神的にまだ負担 

研修二日目。
明日から一人でやる様です。ちょっとプレッシャーでドキドキしてますが、何とかなるだろうし、どうでも良いやくらいの気分になれればと。。。
昨日は、夢の中でリゾバの仕事が終わらずに怒られる夢を見てしまいましたから。

忙しいのは朝一番です。朝一番のトイレ掃除から、バーが開くまでの9時が物凄く忙しくて、今日もちょっと遅いね、と先輩に言われてしまいました。

その先輩は、何と20歳で私の子供より若いです。
あまり深いことはお互いに話せる仲にはなっていないので、何でいるのか分かりませんが。。。
最も向こうの方が不思議に感じているでしょうね。

今日は、脚が痛くなる事を想定し、職場にリボトリールを持って行き昼間に飲みました。
そして、やっぱり帰って来てから痛いんで、再び使用。
どんな簡単な仕事でも最初はストレスが大きいんですね。

住み込みの寮から職場まで迎えの車で10分、労働時間は休みを入れてちょうど9時間。
時間は持て余します。
その分、とにかく寝る様にしようと思っています。
本当にやる事がないんで。。。

仕事を体で覚えたら、もう考える事と悩みが無くなりそうです。
強いて言えば、家族が悩みですが、それは諦めました。心残りはありますが、離婚してからは子供とそれ程会う事ができなかったし、ネットが繋がっているので、何かあれば連絡も取れますし、自分で病気を少しでも良くして行きたい、と自分で決めたので、本当に仕方ないと思っています。

ゆとりが出来たら、離島巡りでもすればもっと癒されるんでしょうが、お仕事に慣れるまでお預けです。
早く波照間島にいる友達に会いに行きたいです。しかし、お金がかかりますからね。まだ、石垣島に来てから一度も市内に行ってませんし。。。

半年契約なんで、その間にこれからどうしようかとゆっくり考えて行けば良いと思ってます。
そのままリゾバを継続してやるか?→10年やってる人もいました!
市内で仕事を探して本格的に移住するか?→意外と多いそうです。
東京で障害者枠を使って就活するか?←精神病は誰にも言えないですからね。

どれを取るにしても、お金が必要なので兎に角、節約生活をしなければなりません。
流石にバイトだけあって給与は安いですね。月に数万円残せれば良いと皆さんが言ってます。
他には二重にバイトをするのですが、まだ私には危険だと思いしばらく様子見です。

そう言った点を除けば、とりあえす生きては行けますから。
兎に角まずは、仕事に慣れてストレスを減少させる事、ゆとりを作る事。
それでも、時間をもてあます様であれば、これから観光シーズンなのでもう一つバイトを考えて見たいと思っています。

薬の減薬はしばらく辞めて、処方通り飲もうと思っています。
全ては現状に全て慣れてからですね。

色々な事を捨てて、悪い意味ではなくしばらく深く考えない人生にすれば、ストレスから解放され、ちょっと昔の自分になったり、もう一度感情を取り戻し、何かに興味を持てる様になりたいものです。

今日は仕事に終わられずに済む夢を見ないで眠りたいと思います。
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二日目、ストレスか?ムズムズ脚 

働いて、二日目。今日からハウスキーパーでは無くて、パブリックハウスキーパーになりました。
ハウスキーパーよりも考える事と覚える事が少なくて楽そうです。

パブリックハウスキーパーは施設全体の掃除屋さんです。
今日は何回トイレ掃除に行ったか数え切れませんでした。

慣れてしまえば、オートマチックに仕事が出来そうで楽そうなんですが、やはりそこは初めての仕事、覚える事が沢山あって昨日と今日でストレスが溜まったせいか、ムズムズ症候群の症状が出て非常に痛くて、薬に頼ってしまいました。

公の場所で、お客さんに愛想笑いをしたり、挨拶をしたりなんてストレスが溜まるなぁ、と思っていましたが、それ程そんな事を先輩がしていなかったので、少しだけニコニコしてれば何とかなりそうです。
しかし、今日はニコニコしてるゆとりもありませんでした。

とにかく時間ごとにいろいろな場所の掃除、その合間に何度もトイレ掃除、チェック。

今まではトイレで働いている人を見ると「職業に貴賎無し」と言われてますが、何と無く嫌な仕事だなぁ、と思ってましたが、いざ自分でやって見ると、思っている程ではありませんでした。

自分で感じた理由は二つあります。
一つ目は、若い人とやっているので何と無く自分でも、それ程嫌悪感を感じなかった事。
もう一つは、リゾートホテルなんで、都会のトイレと違い公衆トイレとは言え、綺麗な感じがする事。

恐らく東京で駅などの公衆トイレを掃除しても、同じくらいの時給でしょうからこっちの方が良いや、と割り切り易い気がしました。

今日はバーの窓拭きも仕事の一部に入っていたのですが、午後から雨で掃除してもまた汚れるから、との先輩の判断で無くなりちょっと楽だった様です。

でも日がなモップがけやホウキがけをしていると流石に年のせいか、腰が痛くなってしまいました。

他の人を見てるとゆとりがありそうで、何だか緩そうに見えたのですが私には全くゆとりがありませんでした。

その事を少し愚痴ではありませんが「大変です」と言ったら、「慣れて自分がどの順番でやれば良いか体で覚えれば楽勝だよ」と言ってました。

同じ事をやっている女性を昨日見かけたのですが、本当にゆとりがある様に見えたのですが…

そんなこんなで、昨日も今日も覚える事が沢山あり(東京のサラリーマン程ではありませんが)ストレスがだいぶ溜まって脚に来ました。何と無くですが脚の痛みの兆候はやはりストレスが原因の様です。

脚の痛みを抑える薬を飲んだのは、飛行機に乗る前が最後でしたから。

話はちょっとムズムズ脚症候群は不思議な病気です。痛さの度合いが違う時、痛さが全くない時があります。

当然、痛さが弱い時はストレスが少なかったり、何かに集中してたり、動いている時。
全く痛くない時は、他に体が悪い時。以前、左膝の靭帯損傷をした時は、痛みが全く無くなりましたし、三月に何と無く熱っぽくなった時も、痛さが全く出ませんでした。

その話を精神科医に話したら、「やはり、ストレスから来ていて他が悪いと脳がそっちに正常な反応をするので、痛みが消えるんでしょうね。ストレスが減ればムズムズ脚症候群も良くなるかもしれませんね。」と言われました。

東京にいた時は、怪我や病気の時以外かなりの量を飲んでいたので、仕事を覚えるストレスが減ればかなりの減薬になりそうです。

躁うつもこちらにいると良さそうです。躁になっても散財する場所もないですし、鬱になっても働きにいける程度のゆとり?は前々回の会社で経験しているので何とかなりそうです。

前の会社では、死んだ目の様になっている、とも言われましたが、その辺は大都会の喧騒が無く大自然に囲まれているので、休日の日でも散歩に行こうかなぁ、と思える綺麗な海がありますし、散歩コースも少しずつ開拓していて行けそうです。

きっと、ブログネタは数ヶ月で尽きそうな何もない日々になりそうですが、その方が心には良いって事なんでしょうね。

でも、暇すぎるんで何かしらブログは遊びで書いて行きたいと思います。
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リゾートバイト1日目 

今日初めてリゾートバイトを人生の中でしました。やっぱりリゾートバイトは若い人が多く、なかなか友人なんて出来そうな感じでではない気がします。

別に差別的に書く訳では無く、部門の上司はスリランカ人、今日一緒に働いた先輩で色々教えてくれた人はフィリピン人と日本人のハーフでした。

とても良い人達で、世界的なリゾートホテルなのでいろいろな国から人が来ているのは、英語が話せて使えるのが役立ちました。

前にも書いた事があると思いますが、私は人生の中で最も長かった職業は社長でした。
その時は、高級リゾートホテルはお客さんで行っていたので、ちょっと複雑な気持ちになりました。

今日はハウスキープの仕事で、何室ものお客様の部屋を掃除しました。

その中でもやはり家族連れが多く、昔も自分はこうやって来ていたんだ、と思うと少しだけ切ない気分になりましたが、まだまだ減薬もしておらずラミクタールのおかげで、ショックが強く出る事は無くて少し何とかなるなぁ、と言う気持ちになりました。

それでも気分はやっぱり複雑です。
ついつい、今日の体験では過去の人生を振り返ってしまいました。

堕ちていく、と言う表現が正しいかどうかは別の問題として、大学を卒業して上場会社に入り、その後苦労はしたものの潰れそうな会社を立て直し、かなり裕福な生活を送り、世界各地の高級ホテルに泊まる様な生活から、会社を倒産させて一旦普通の会社に入ったものの発病。

それから数年間寝たきりやスーパーハイになる生活を送って、何とかリハビリ施設でやや普通になり、またしても会社に就職しても続かず3年で辞めて、次の会社に入っても2ヶ月強しか続かず、しかし帰るところも無いので、行き着いたのがリゾートバイト。

病気のピークに比べれば、人生が上向いたとは思いますが、何だか行き着くところまで行き着いた様な気がします。ここの住み込みを出ると本当にいく場所が無くなって、それこそ生活保護になってしまうので踏ん張り所だとは感じています。

所得に関して言えば、多分今まで社会に出てから、病気の期間を除けば最低賃金でしょう。
でも自分に言い聞かせるのは、働ける状態にいるだけましで、とにかく大自然の中でストレスの少ない仕事をして、少しでも病気を良くさせる事を目的に来たんだと、言い聞かせる事にします。

初日でいろいろな感想がありましたが、この日常が続いて行けばやがて仕事も苦に無くなり、アルバイトと言う責任感の低さでストレスが減り、自然に癒されながら薬に頼らず、脚の痛みが無くなり、心の状況も安定し、感情が戻れば良いな、と言うのが今の希望です。

明日からはハウスキーピングでは無くなり、施設の清掃になる様ですが、お客様に作り笑顔がちょっとストレスになりそうな気がしますし、幸せに遊んでいる家族を見るのもちょっと嫌ですが、慣れるまでは薬で制御するしか無さそうですね。。。

とりあえず、今日は無事に終わりました。しばらくは何も考えず、恙無い日々を過ごして、何もストレスを感じない様に早くなりたいです。

相変わらず、子供の作文みたいだなぁ。

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果たしてリゾバで病気はどうなるか? 

明日から仕事です。それも石垣島でハウスキーピングのお仕事です。
正社員で働くのではなく、アルバイトで働から責任感もいい意味で低いですし、肉体労働で頭もそれ程使いませんし。。。

なんだか昨日と内容が被りますがちょっと経緯を書き残して置きたいと思います。

病状的にはそれ程ひどくなく、以前の会社は3年間務める事が出来ました。
しかし、その会社で仙台に転勤になってしまい、子供と遠くなってしまい会える事がなかなか出来なくなったのが嫌で東京に戻り転職しました。

その時にそう状態で営業職に転職してしまい、転職してからうつ気味になってしまい、転職先の職場が合わずこのまま行くと病状が悪化すると思いすぐに辞めてしまいました。

でも、そのおかげでもうクローズで就職は無理だと確信して、障害者手帳を申請しました。
躁うつ病の厄介な所は自分で今の状態が分からない事です。

東京でのクローズの就職は諦めて、オープンで就活しようと思っていました。
兄も私を引き取ったはよかったのですが、どうも私がお荷物になってしまった上に仕事で忙し過ぎて、精神的に参ってしまい、私も兄のところに居ずらくなりました。

それまでは別れた家族への仕送りもあり、なんとか高額な職種を選んでましたが、元妻に自分はもうダメである事を伝え、仕送りを諦めてもらう事にしました。
親としていよいよ失格だとは思いましたが、本当に無理な状況になってしまいました。

また、障害者手帳が来るまでは兄のところに住めなくなってしまいました。

そんな中で、取りえずは働ける、プレッシャーがかからなければ、自分はなんとかなる、そう考えました。
そして出した結論がリゾートバイトでした。

私には実家もなく、無職の状態だったので家も借りる事が出来ず、何よりもお金をそれ程持っている訳でもありません。
そこで子供とは離れるのが本当に嫌でしたが、自分の病状と状況を考え住み込みで働ける場所にしようと思いました。

子供達にも自分の状態を説明し、とても悲しさを感じましたがとにかく少しでも病状を良くしなければなりませんし、何よりも生きる為に働かなければなりません。

そして、病気にも良いと思われる自然が豊富なところ。そして日本中を回った中で一番好きなところの石垣島を選びました。一番の心残りは子供の事でしたが、もう自分には選択肢が残されていない、と思ったのです。

なんとかバイトをしながらお金を少しでも貯めるようにして、もし病状が少しでも安定するのであれば、移住も視野に入れまたもっとも普通に働ける状態まで戻して正社員で働けるようにとも考えています。

何度かインターネットで調べたのですが、移住に失敗する人のほとんどが、いきなりその場所に行ってしまうからで、その前に少し住んでみると良い、とも書いてありました。

果たして、この結果が自分にはどうなるかは全く分かりません。今までとは違う意味での闘病生活が始まります。
私の人生もまさかこういう人生を送るようになるとは思いませんでした。

人生は何が起こるかまだ分かりませんが、とりあえずは生きる事を頑張って見ようかと思います。
リゾートバイトはそれ程忙しくないらしいので、時間があって気が向いたときにブログを書いて行きたいと思います。

どうなる事やら。。。
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