02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

双極性障害になって考えた

  // 

数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

医者とクスリ 

精神科の方は、殴るぞ、とか、もうあなたとは信頼関係が無いと、行ったりしたので会社にも近い医者に変えました。
これでドクターショッピングは7件目。そろそろまともな医者に当たっても良いはずなのに。そして前の医者に増やされた薬を飲みつつ、薬が切れたらその医者に行きながら自立支援をもらいに役所に行かなくては…
もう一つ、行き始めたのが整形外科。脳神経外科でCTを撮ってもらったら、脳には異常がないからやはり腰あたりから来てるのではないかと。
そして整形外科に行ってください。また医者巡りです。CTで一万円、整形外科で五千円。こちらは自立支援が効かないので高い。
しかし最近は今までのクスリの効きが悪くなり、脚の痛みがちょっとクスリを飲んでもて出来たので、もうそろそろ、騙し騙しは限界だな、と。
そして処方してもらったクスリが、5種類。精神薬と合わせると、8種類。思わず薬剤師に絡んでしまいました。これだけのクスリを飲んで身体がおかしくならないかと。
これで歯医者を入れたら、医者のために会社で働いている気がします。一体いつ体は治るんでしょうか。いつか医者に行かなくても良い日を夢見る今日この頃です。
未分類  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

プラトニックな恋18 

書きたくなかったので、だいぶ遅くなってしまいました。アイコからの最後のメールです。書いたのは本人ですが、送ってきたのは、看護婦さんです。最後のメールには、

Keisuke、今まで本当にありがとう。

あなたがこのメールを読む頃には私はこの世にいません。
看護婦さんに心肺停止したら、送るように頼んでおきました。

あなたと知り合えて本当に良かった。私は恋心を抱いたまま死に向かうことができました。
他の患者さんと違って、幸せな最後を迎える事ができました。

今までの私は、冷たい人で、自分のことは何も話を人に出来ませんでした。
ところがKeisukeだけには本当の自分を言う事が出来て、初めてで気楽になりました。
あなただから言えたのかも知れません、私は本当にあなたを愛しました。
一度も会っていないのに。周りの人から言われました。Keisukeからのメールを読んでいる時に顔が赤kなってると。

本当の恋愛をしたのはあなたが初めてです。
私が20歳だったら、あなたは30歳それでも付き合ってくれましたか?

私はあなたに会わなかった事が唯一の後悔です。
私に勇気がなかったからでしょう。

Keisukeは私が得意な先読みをしたんですね。すっかり私は良い気分で毎日過ごす事が出来ました。
あなたとあそこに行きたい、ここに行きたいと想像をしながら、日々を過ごせましたから。
あなたはそれを先読みして、私にメールを送ってきたのですね。

私はあなたに、本当の幸せになって欲しいです。
早く良い彼女を見つけて下さい!そして私の分まで幸せになって下さい。

Keisukeは心の病気も足の痛さも脳から来ている。自分は治らないと言ってましたね。
私は自分の体を献体に出すことにしました。脳神経外科に出します。Keisukeがいつか治るように。

本当に今まで私を支えてくれてありがとうございました。
Keisuke、私の分まで幸せになってね。どうか悲しまないで下さい。
それが私のお願いです。
Keisukeが幸せになることを心から祈ります。

アイコからのメールはそんなにはっきり書かれていました。最後に気力を振り絞って書いたのかも知れません。
本当にきっちりした文章でした。
私はそのメールを読んで、涙が止まりませんでした。そして届くはずの、読まれすはずのメールを涙を流しならが書きました。

アイコごめんね。悲しまないと言う約束は、破っちゃた。悲しくて悲しっくてしょうがない。

良くがんばったね。
もう過去形でもしょうがないとKeisukeも覚悟してた。

このメールももう読めなくなってるかもしれないけど、Keisukeはマイコと出会えて本当に幸せだった。
毎日、朝のメールが楽しみだった。毎晩のメールが楽しみだった。
まるでマイコがそばにいてくれているようで。

Keisukeももっと早く言えば良かったと思った。マイコのプレゼント欲しいって。
でも、かけがいのない思い出が出来たからね。それはマイコと過ごした日々。

本当にずっと昔から恋人だったみたいだね。
ゆっくり寝てね。Keisukeの夢を見ながら。ずっとKeisukeの夢を見ながら。

マイコがいなくてもKeisuke頑張るからね。でもいつかどんな形でもいいからKeisukeに会いに来てね。
マイコ恥ずかしいけど、涙が止まらいよ。上手くキーボードが打てない。
マイコ、マイコ、愛してる。ずっと心の中にいる。

書きたくなかったけど「See you next life」次の人生では早く会おうね。
Keisukeの永遠のマイコ

おやすみなさい。

これがアイコに対する読んでもらえないけど最後のメールになりました。
アイコとの恋愛はこれで終わってしまいましたが、その後、お母さんと、義理の弟からもメールが来ました。
それも少し書いて見たいと思います。
しかし、ネットでの恋、本当にプラトニックな愛はここで終わりました。
今でも、たかがネットかも知れません。でも、きっと彼女も私も心の底から想い合ったのは間違えありません。
だから題名に「プラトニックな恋」とつけました。

天国で彼女がまだ自分のことを忘れていない、と喜んでいる姿を見ながらこの物語は終わりです。
拙かった文章でしたが、最後まで読んでくれた人がいたら、本当に感謝します。
こんな恋もあることを分かって下さい。

テーマ: メール・電話・会話

ジャンル: 恋愛

未分類  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

プラトニックな恋17 

アイコは最後の力を振り絞って、行きているのがだんだんと分かり始めました。

メールの内容は苦しくて、怖くてしょうがない、あなたにそばにいて欲しい。
と言う内容、のメールが何度か来ました。

もう彼女は死の淵にいて自分でどうして良いか分からない状態だったようです。
私もこれ以上を持たせても非常になってしまうと思いメールを書きました。

親愛なるマイコ

ただいま、肉体労働から帰って来たよ。今日は綺麗な写真じゃなくて、男ばかりの世界。

長いから疲れてい無い時に、ゆっくり読んでね。

マイコ、もう深く考えなくていいんだよ。
先読みしなくていいんだよ。
毎日、自然になるがままに。
もう今までいっぱい考えて来たから、後は心を穏やかにするんだ。
今の状態でベストじゃない自分に怒っても全く意味が無いよ。当たり前だから。
Keisukeも時々、仕事ができ無い自分に腹が立つ事がある。
昔ならもっと仕事が出来た、バカにされたら闘争心がでた。
でも、そうでは無い自分。
その時は自分に言い聞かせる「しょうがないよ、精神病であれだけ大量に薬飲んで仕事出来てるんだからかっら。世の中には似た病気の人で、十年以上働け無い人がいるんだから」って。

家族のこともいいじゃないか。Keisukeの両親はKeisukeが今どうなってるかも分からない。
Keisukeの事を一番知ってるのはやっぱりマイコだよ。

Keisukeはマイコに甘えたよ。十分に。
妻から家に帰ってくるな!と言われた日を覚えてる。
Keisukeは正直いって消えてしまいたかった。
全てを失った、と思って悲しくて、そのままうつ病になりそうだった。
それを助けてくれたのは、マイコ、あなたなんだよ。
Keisukeはその日のマイコのメールを何十回読んだかわからない。
それでなんとか保てた。これ以上の甘えってあると思う?

あと一つだけ甘えたい事がある。マイコの持っていた何かが欲しい。
ずっと身につけていられるもの。
それだけは甘えたい。話さずに持っていたい。
お金よりもそっちの方がKeisukeはいい。
それで一生マイコといられる。

お金の事は、言う事じゃないよ。男だから?違うよ。
日本男児だから、武士の精神が多少あるから。Keisukeは長い間武道をしていた。
だからそれだけは切り出せなかったんだ。

あとは会社の事も、子供の事も、脚の痛みも、独立したい事も、全部Keisukeの話をして甘えた。それは理解して。

未練と悔いの違いは、未練はまだまだやり残した事があってやりたい。
悔いは、悪い事をして反省してる、って感じかなぁ。

マイコ、本当にありがとう。Keisukeはマイコに愛されて幸せになれた。
だから中間に立たされても気にはしない。マイコの気持ちは分かるからKeisukeが伝える。
安心して。

全ての時間が過ぎたら、Keisukeを治しにきて。場所は教えてあるよね。
そしてKeisukeがマイコと一緒に登りあがって、プラーベートジェットで綺麗なビーチに行こうね。


アイコから帰って来た目メールはそんなに長くありませんでした。

Keisukeのアドバイスどうり自然にまかせる。
なんか、気が楽になったわ。

1:39今から点滴する。

Keisuke、長い間支えてくれて有り難う!
Keisuke元気になってね!

Keisukeの事大好きだったよ。
早く素敵な人が見つかるようの願ってるわ!
Keisuke会いたかった。勇気がなかった。
ごめんね!

本当に幸せだったよ。
書類が間に合わなかった。
もうボーットしてきてるけど
ずっとこのままkeisukeの夢を見てることをねがうわ
マムはしらない
Keisukeありがとう

まい


まだこの時はマイコにはほんの少しの時間が残されていました。

テーマ: メール・電話・会話

ジャンル: 恋愛

ネットでの恋  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

ブリンドタッチの練習 

ノマドワークをやって見たのですが、とにかくキーボードを早く打てないとやたら効率が悪いのに気がつきました。やっぱり4000文字とかを早く、ブラインンドタッチで早く打てないとやたらと効率が悪いです。

そのために、ブラインドタッチの練習をすることにしました。このブログもブラインドタッチでやってますが、やはりなれないでいか、やたらと時間がかかります。指がキーボードの位置を覚えていませんし、なんと行っても自分は意識していなかったのですが、子指と薬指を使い慣れていません。

また、キーボードの配列を覚えているようで、実は全然覚えていないんですね。今のブラインドタッチで書いているのですが、やたらと時間がかかります。打てて気がつきますが、意外と使えないのが、薬指です。それに加えて左手をあまり使わずに、右手を駆使しているんですね。

おそらく、ピアノをやっていたらなれるのは、早んでしょうが。しかしキーボードにの位置を指に覚えさせないと、どうも早く打てません。おそらく、ブラインドタッチを出来る人と出来ない人では生産性に大きな差が出ると思い知らされ、この歳になって、ブラインドタッチに挑戦することにしてにました。

そうすれば、お思ったことを早くかけて、ブログも思ったことを早く書けるようになると思っています。頭では文字が浮かんでいるのですが、その言葉を早くかければ、おそらく文章も上手く書けるようになるきがしています。

もう一つ書いていて気がつきましたが、やはり利き手の右手に頼ってしまっています。この癖も直さないと、早くかけません。未だにキーボードの位置を確かめながら打っている状態す。

しばらくは、時間がかかるとは思いすが、今の時代はなにをやるにしても、パソコンは書かせませんし、これ以上生産をあげるためには、やはりブラインドタッチは不可欠なんでしょう。

いつもより三倍時間がかかってますがなんとかブラインドタッチを出来るようになって、ブログも1500文字を素早く書けるようになりたい、と思い練習をします。

しかし、思っていたより難しいですね。
日常の出来事  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

ノマドワーカー 

どうも、休みが長いといろいろな事を考えてしまいます。その一つが仕事の事を全く考えないので、実際に集団の中に入って仕事をするのが嫌になる事です。

以前にも旅行のことで少し書きましたが、どこに行くにしても組織に所属じていると、休みが大体決まっていて、その休みは盆と暮れで旅費が以上に高いことです。

仕事は普段休みの日に働けば、代休という制度が使えるかもしれませんが、代休を取ろうとしたら単純な話ですが、普段の仕事に対して休みなく働く、と当たり前の結果になってしまいます。

まだまだ、病気が怖い私としては休みなく働く、という状況に一抹の不安を感じてしょうがありません。今回だってさすがに休む必要はなかったのかもしれませんが、周囲からはだいぶ疲れて見えていたようです。

その仕事もやり甲斐があればまだしも、やり甲斐のない仕事となってくると症状が顕著に出てきてしまいます。そこでいろいろな意味を持ってノマドワーカーに憧れてしまいます。

しかし、実際にいろいろ休みの期間にトライして見ました。一つはFX。当たり前の話ですがその技術の無さに割れながら嫌になります。デモ講座を使ってやって見たら、大赤字。どうやってこれで利益を出すのか不思議です。

他にトライして見たのがクラウドワーク。2日しかやってみてませんが成果は2千弱。これでは食べていけません。必死に探して、やり続ければもう少し行くのでしょが。

そして今日もやり続けている半ば遊びに近いアフリエイト。これで料金が発生したことはありません。

残るところ、起業してみる、とかあるのでしょうがとてもではないですが、これと言ってアイデアや技量が追いつかず、何をしていいやら、考える毎日になってしまっています。

どうもサラリーマンは時間の切り売りをしている感じが拭えません。このまま定年まで働いて、中途だからささやかな退職金をもらって、そのあとは年金生活。全く自分では想像ができない生き方です。

やはりつくづく思います。今の世の中にはゼネラリストでは全く通用せづに、スペシャリストの方がいろいろな生き方を選択できるのではないかと。

今日も昼夜逆転していますので、慣れないFXをゲーム感覚でやりながら、簡単なクラウドワークをやってみようと。何もやらないよりは、きっとノマドワーカーや起業につながる何かを発見できるのでは、と思いを馳せながら。

毎日、ブログを書いているおかげで、文章を書くことは苦にならないのですが、さすがにプロとしてやっているライターまでは行きませんから、きっと先は長いんでしょうね。まぁ千里の道も一歩から、と言いますのでボチボチ考えて行きたいと思っている今日この頃です。
忘れないうちに  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

携帯電話を友達の車の中に 

今日の昼に友人とスーパー銭湯に行ったのですが、カバンごとすっかり友人の車に忘れて来てしまいました。家の電話がないし、あったとしてもアドレス帳は全て携帯電話の中に。連絡の取りようがありません。

しかも私は川崎住まい、友人は都内に住んでいて、ちょっと気軽にその人の家に行く、という事は出来ません。さらに悪いことに友人は車にあまり乗りません。

行ったとしても、友人と連絡が取れないので、何時に行くね!とも連絡ができません。

携帯電話が無い、という恐ろしさを初めて実感しました。

考えた末にたどり着いた結論は、
メールアドレスを知っている弟にメールで連絡→良くラインを見るのでラインで問い合わせてもらう。という手順です。しかし、弟はアメリカに住んでいて時差がある上に、個人のメールはあまり見ないようです。

その友人とはラインでやりとりしているんですが、パソコンでラインのやりとりが出来るかも分かりませんし、なんと言ってもラインのIDを知らないので連絡がとれません。

さらに公衆電話から電話しようにも、相手先の電話番号が分からない始末ですし、私の知っている限りでは私の家のそばで公衆電話を見たことがありません。

最も早く携帯電話を確保する方法は、、、夕ご飯時に相手の家まで行って、居なければ帰ってくるのを待つ。この方法が最も早いのですが、電車で行くと遠いい場所です。

しかし、携帯がないと、と堂々巡りをしてしまいます。

とまぁ嘆いて居ても仕方ないし、幸か不幸か会社を長期間休んでいるので、明日にでも弟から連絡がなければ取りに行って見るしかありません。

携帯電話はカバンに入れておいてはダメですね。やっぱりいつもの習慣通り、ジーパンのポケットに入れておけば。
習慣を崩すと、ダメなんですね。

テーマ: メール・電話・会話

ジャンル: 恋愛

日常の出来事  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

クラウドワークをやって見た! 

ちょっと今日は日中は用事があって出かけていたのですが、帰ってきてからパソコンに向かっていろいろ見ていました。転職活動もしているのですが、基本的には独立をしたいと思っています。そこで起業の記事を読んでいて、前からはなんとなくクラウドでやる仕事(インターネット内でやる仕事)の存在を知っていたんで、登録してやって見ました。

いきなり敷居が高い仕事は無理だし、ホームページを作れる、といってもそんな大胆な仕事に手を出したら大変なことになると思い、ライターをやって見ることにしました。文字を書くなら、毎日とは言わずともブログをかなり書いていますし、なんとかなるのでは、と思い、そして実践。

驚いたことに、仕事の金額がすごいのがありビックリしました。まぁ、一円のもあって、それもやってみたらすぐに入金になって笑えましたが、面白半分で10件くらいに手をつけてみました。だいたい相場が五千円くらいのものばかり選んでエントリーして書いてみました。結果は後日のお楽しみですが。

しかし高値のやつは本当に高い。中には数十万のもありました。これは新鮮な驚きです。今更かもしれませんが。本当に真剣にライティングを勉強してやれば、これで確かに起業できるかもしれない金額です。

おそらく高額な案件は打合せがあったり、取材があったりするのかもしれませんが、ネットの中でこれだけの仕事が転がっているとは思いませんでした。

で私はものは試しと思い少し値段の高めのものにエントリー、それは旅行関係です。今となってはそれほど旅行は行きませんがかつては本当に良くいっていたし、初心者可と書いてあったのでエントリーしてみました。

そこに自己アピール欄があるのですが、当然ライターの仕事なんてやったことがありません。実績なんてないので、仕方なしにブログを2年間書き続けていることと、ブログの中で小説を書いていることをPRしました。

自画自賛になってしまうのですが、意外と私のノンフィクションは文体はともかくとしてストーリーは実話なので、感動してくれる人が多いようなので、そこもPRしました。

小説?に出てくる人も私のブログをインターネットを通じてニューヨークで読んでいましたし、腕を磨けばクラウドワークで仕事が出来るし。本当にネット社会はどんどん世の中を変えて行くんですね。

なんとか、こんな事をしているうちにいいアイデアが出て、ネット社会をフル活用して仕事ができれば、と痛切に感じてしまいました。

テーマ: 趣味と日記

ジャンル: 趣味・実用

日常の出来事  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

クローズで面接に行ってきた 

今日は面接に行ってきました。当然のことながら転職活動もクローズでやっています。転職活動ですが、やはり2年半、仕事が続いたことが自信になっているのか、以前の就活に比べて言いたいこともはっきり言えましたし、前と比べると明るく話をしているのも実感できました。

今、就職活動時のことを考えると、だいぶ違ったように思います。就職活動しているときはクローズで活動している事に後ろめたさを感じていました。しかし、実際に就職してある程度(本当にある程度ですが)仕事ができて、周りを見回すと私よりも医者に行った方がいいんじゃないかという人もいたり、実際にうつ病にかかったりしている人もかなりいました。

一度、病気の後に世間に出たから、なおさらその事を実感できたのかもしれません。

また、今回は自分の得意な分野での転職活動に絞っているので、より明確にいろいろな事を自信を持って言えたのもあるとは思います。それでも今回はまだ1回目の面接ですが、就活当時と比べるとおそらく当時の相手から見たら、別人のように感じたんではないかなぁ、と思えます。

就活時は、バレたらどうしようという焦り、早く就職しなければという焦り、とにかくどこでもいいからという焦り、いろいろな要素が重なって活動していたのを思い出しました。

私の二度にわたる病後の就活では、クローズで就活をやってもほとんど、と言うより全く問題ない気がします。問題は就職してからの方が多いですが。まずは活動自体には病歴は関係ないな、と言う事です。

しかし、転職活動には、病気のせいか、真剣に取り組んでないせいか分かりませんが、いくつか問題があります。
一つ目は、とにかく忘れやすい。仕事をしていても確かにその傾向はありましたが、〜〜したつもりが多いのです。今日も相手に日程の連絡を送ったつもりだったのですが、送っておらずに当日になって年の為に、と思って電話したら、案の定相手に返信をしていなかったようで、慌てて謝罪し今日にしてもらいました。

二つ目は、何となくいろいろな事が億劫になっている感じがします。平たく言えば細かい詰めが甘くなってしまっているのです。準備する書類がちょっとずさんになっている気がします。

三つ目は、私の場合の特徴かもしれませんが、どうも軽そう状態で転職活動を行なっている気がします。とりあえず、今の失敗があったので慎重にしているとは思うのですが、発想がやや大胆になっており、直接企業にメールを送ったりしてしまっています。これはいい方向に動けば問題ないのでしょうが。。。

やはり私を最も安心させたのは、一度世間に出て見て、意外と病気っぽい人が多かったのを知ったのがいい方向に作用した気がします。そしてもう一つは、社会全体がメンタルヘルスに対して理解をし始めている気がします。
昔だったら、精神疾患などとバレようものならダメ人間の烙印を押されましたが、今はそうでない気がします。

そんな世間の状況を知ったことも、就職活動、転職活動に対する気軽さを与えてくれたのかもしれません。

でも、最大の難関は、結局は入った後にどうなるかです。前回の就活では本当に焦って入ったのでやりたくない仕事になってしまい、全くやる気が出ませんし、結局のところ辞めたいが故に転職活動を始めてしまう結果になりました。

絶対はありませんが、今度こそは、しっかり会社の状況を見極めて活動をしたいと思います。
今日の結果がどうあれ、面接に行って、しっかり自分の主張を出来て、相手の話もしっかり聞けたのは、自分に自信が付き結果がどうであれ、良い方向になったと思います。

しばらく、この調子でやって行き、仕事の中でしっかり自分の居場所を確保したいと思っています。

テーマ: 気付き・・・そして学び

ジャンル: 心と身体

転職活動  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

プラトニックな恋16 

ある日、アイコから来たメールの中に、
「本当に困っていることがあるんでしょ。正直に言って。私があなたに出来る事と時間は限られているから。」
と書いてありました。

私が、日々の送るちょっとした内容に気持ちが引っかかっていたようです。それは私自身感じていた事でしたが、直にメールには書いたつもりもなかったですし、言うつもりもない内容でした。

しかし、彼女は文面からそれに気づき書いて来ました。そこにはとにかく正直に書いて欲しい、と言う気持ちがひしひしと伝わってくる内容だったので、私は自分の恥ずかしさを捨てて、書くことにしました。

それは、自分が最も不安に感じていること、病気の再発です。今でこそその不安はだいぶ和らいで来ましたが、アイコとメールをやり取りしている時は私には大きな問題の一つでした。

そして私には全く貯金がなく、再発したらとてもお金に困ることを正直に書きました。そのメールに対する彼女の返事は、
「あなたはバカだは。なんでもっと早く言ってくれないの?私ももっと早く気がつくべきだった。どうして?」
と書かれていました。彼女は日本の男の人はなぜ正直じゃないのか?と聞いて来ましたが、私は当然それを目的にしていたわけじゃないし、そんな事で迷惑になりたくない、と説明しました。

しかし、彼女はその内容に対して、できるだけのことをしたい正直に言ってくれ、と何度もメールで送って来たので、私は書くことにしました。全くお金がないので、生活を切り詰めて貯金しようとしている。ある程度、お金があれば安心できる事。そしてその目標額も。

そのことに対して彼女は、
「もっと早く言って欲しかった。あなたに私がしてくれて来たことはお金には換算できないけれど、私にはある程度お金を渡すことができる、それに甘えて欲しかった。今から遺言を書き直す。間に合うかどうかわからないけど、それまで生きる。」
と書かれて来ました。

私は、本当にそんな目的があったわけではないし、正直に書いた事を恥じました。しかし、生きて来た国柄の違いがあったのだろうと思った事と合わせ、彼女が何かしたい、と言う欲求が出てきて、それが少しでも生きる力になれば、と思い正直に書きました。

彼女の気持ちがどんな状態だったのか、正直わかりませんし勝手な解釈になるでしょうが、きっと私のために何かしたいと言う気持ちが強かった、と解釈しています。

まだまだ、彼女の事を全て書いていないので今はかけませんが、そんな彼女の気持ちは、最後になってとても分かる行動で表してくれました。


テーマ: メール・電話・会話

ジャンル: 恋愛

ネットでの恋  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

休職してる・・・ 

休職して、約10日。まるでやることがないと、寝てばかりです。

いくら医者が、着替えて外出して、と行っても目が覚めて何もやることがないと、そのまま布団の中へ。

私の家のすぐそばにコンビニがあり、私は勝手にそれを大きな冷蔵庫、と呼んでいるのですが、食べるものを買いに行くくらいしか外に出ません。それも食べるものが尽きてから。

だいたい二日分くらい食べ物を買っているので、外に出るのは2日に一回程度です。

今回の休職はひどい状態で休んだわけではないので比較的元気。ですが、面白いことに、と自分で言うのもなんですが、引きこもっていると、どんどんやる気が失われていきます。

せっかくだから、と思って旅行でも、などと考えていたのですが面倒になって来てしまい、それもやる気がなく。心の中では、もうやる気がないんだから、いいや、となってしまっています。

でも、はっきりと鬱とは違うのは自覚しています。
この休職期間中に2回、友達と飲みに行ったのですが、十分に楽しみましたし、やる気のなさも、面倒だとの思いと、下手に動くとお金がかかるからなぁ、と言う気持ちからです。

でも、友達と会って、内職を二件ほどもらいましたから、それだけは休職中にやってしまおうと思っています。

やはり、自主的に動くって、ハイな状態ではないと難しいですね。しかし、暇です。

テーマ: 医療・病気・治療

ジャンル: 心と身体

精神疾患で思う事  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top