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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

クローズで面接に行ってきた 

今日は面接に行ってきました。当然のことながら転職活動もクローズでやっています。転職活動ですが、やはり2年半、仕事が続いたことが自信になっているのか、以前の就活に比べて言いたいこともはっきり言えましたし、前と比べると明るく話をしているのも実感できました。

今、就職活動時のことを考えると、だいぶ違ったように思います。就職活動しているときはクローズで活動している事に後ろめたさを感じていました。しかし、実際に就職してある程度(本当にある程度ですが)仕事ができて、周りを見回すと私よりも医者に行った方がいいんじゃないかという人もいたり、実際にうつ病にかかったりしている人もかなりいました。

一度、病気の後に世間に出たから、なおさらその事を実感できたのかもしれません。

また、今回は自分の得意な分野での転職活動に絞っているので、より明確にいろいろな事を自信を持って言えたのもあるとは思います。それでも今回はまだ1回目の面接ですが、就活当時と比べるとおそらく当時の相手から見たら、別人のように感じたんではないかなぁ、と思えます。

就活時は、バレたらどうしようという焦り、早く就職しなければという焦り、とにかくどこでもいいからという焦り、いろいろな要素が重なって活動していたのを思い出しました。

私の二度にわたる病後の就活では、クローズで就活をやってもほとんど、と言うより全く問題ない気がします。問題は就職してからの方が多いですが。まずは活動自体には病歴は関係ないな、と言う事です。

しかし、転職活動には、病気のせいか、真剣に取り組んでないせいか分かりませんが、いくつか問題があります。
一つ目は、とにかく忘れやすい。仕事をしていても確かにその傾向はありましたが、〜〜したつもりが多いのです。今日も相手に日程の連絡を送ったつもりだったのですが、送っておらずに当日になって年の為に、と思って電話したら、案の定相手に返信をしていなかったようで、慌てて謝罪し今日にしてもらいました。

二つ目は、何となくいろいろな事が億劫になっている感じがします。平たく言えば細かい詰めが甘くなってしまっているのです。準備する書類がちょっとずさんになっている気がします。

三つ目は、私の場合の特徴かもしれませんが、どうも軽そう状態で転職活動を行なっている気がします。とりあえず、今の失敗があったので慎重にしているとは思うのですが、発想がやや大胆になっており、直接企業にメールを送ったりしてしまっています。これはいい方向に動けば問題ないのでしょうが。。。

やはり私を最も安心させたのは、一度世間に出て見て、意外と病気っぽい人が多かったのを知ったのがいい方向に作用した気がします。そしてもう一つは、社会全体がメンタルヘルスに対して理解をし始めている気がします。
昔だったら、精神疾患などとバレようものならダメ人間の烙印を押されましたが、今はそうでない気がします。

そんな世間の状況を知ったことも、就職活動、転職活動に対する気軽さを与えてくれたのかもしれません。

でも、最大の難関は、結局は入った後にどうなるかです。前回の就活では本当に焦って入ったのでやりたくない仕事になってしまい、全くやる気が出ませんし、結局のところ辞めたいが故に転職活動を始めてしまう結果になりました。

絶対はありませんが、今度こそは、しっかり会社の状況を見極めて活動をしたいと思います。
今日の結果がどうあれ、面接に行って、しっかり自分の主張を出来て、相手の話もしっかり聞けたのは、自分に自信が付き結果がどうであれ、良い方向になったと思います。

しばらく、この調子でやって行き、仕事の中でしっかり自分の居場所を確保したいと思っています。

テーマ: 気付き・・・そして学び

ジャンル: 心と身体

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双極性障害で転職活動 

今の会社にはだいぶ馴染んできましたが、先行きが不安定。業界が業界なんで東京オリンピックまでは好調で業績もうなぎ上りのはず・・・

ところが、話はかなり来ているのにも関わらず、業務が間に合わず、美味しい仕事も逃すし、積極的な営業活動もしてないので美味しい話もなかなか来ないのが現状です。
そして、社内外問わずこなす人が減ってきています。

こんな状態に危機感を感じ、起業、転職活動と両面から会社を離脱する方法を模索する毎日。移動中などはスマホと睨めっこ。転職サイトを見まくっています。

しかし、厳しいのが現状で人生の賞味期限が過ぎているせいか、やはり書類選考でほとんどアウト。特に厄介なのが社長の時期が長かったこと。ジェネラリストになってしまっていて、募集要項はほとんどがスペシャリスト。

アメリカなどでは、会社を倒産させた経験はプラスに取られますが、やはり日本ではネガティブな印象が強いようです。経験ではなく、失敗と捉えられているようです。

と嘆いていてもしょうがないので、私には大きな枠組みで今の業界から脱出する事を第一義に考えています。その最大の理由は、なくなりはしないけど衰退することは間違いないと思っています。
何せ物凄い高齢化。年金に入っていない人が結構いるので、仕事を辞めた瞬間に収入が無くなってしまう人が多く、逆に若い人がほとんどいません。

さらに追い討ちをかけるように、上位企業の搾取が激しく下に行けば行くほど、所得が低くなっていくのです。これだけ人が足りないと言っているのに、賃金が上がる気配がやっと出てきたところ。

とこの先どうなるかは分かりませんが、私自身も世間から見たら、悪くない所得かもしれませんが、年末の源泉徴収を見てげんなり。転職活動の原動力が上がりました。

しかし、問題がいくつか。一つは先に書いた年齢の賞味期限の問題で、なかなか応募しても書類さえ通らない現状。二つ目が書類選考が通っても、いざ面接となると、その企業をネットで調べていく気がすぐに失せてしまったり、気持ちが下がり気味で悪いことを考えてしまい、行かなくなったり。

ハイの時に勢いで入ってしまうのも、問題だと思っていますので、慎重な事はいいと思いますが、慎重と言うより気持ちが安定しない中でやるのは結構大変です。

時間がある時に、転職サイトを見るのがすっかり趣味になってしまっています。
新しい環境に移るのは問題があるかもしれませんが、今の環境で残りの人生を終わる自分にも納得できていません。この状態で職があるだけマシですが・・・

しかし、たった一つ今の会社で自信がつきました。それは非常にストレスの強い環境でもなんとか2年半耐えられたことです。最初の一年は自分の特技を使って楽でしたが、それからの1年半は、仕事の内容と言い、職場の環境と言い激しいストレスにさらされてきました。

今回、長期休暇をとってしまっていますが、何かが辛くて会社に行けない、と言うより医者から強制的なドクターストップでしたから。

しかし、転職活動は就職活動よりはるかにストレスが少なくて済みます。とりあえず、働いている。そしてじっくりとやっていればいいか。さらにストレス解消になっています。「辞めてやる!」と心の中で呟きながら嫌なことを買わせるからです。

なんとか転職も起業につながるような転職を考えています。

とかなんとか言いながら、10月から始めたので5ヶ月も経ってしまいましたから・・・
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