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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

とりあえず何か書いてみた。 

転勤して来てから、今まで以上にやる事が無くなってしまいました。

特に無趣味になってしまった私には転勤によって、それが加速したのが良く分かります。会社までは松葉杖を使わなくなり、代わりに自転車になったので、通勤時間は10分。

その行き帰りの間には、小さな食料品店が一軒。二日に一回夜食を買います。そして家に帰ってきてお風呂に入って、夕飯食べて一日の終わり。あとはウダウダパソコンでhulu見たり、youtube見たり。でも最近はそれさえも面白く無くなって来ました。

そして朝起きて、ギリギリまで布団の中で過ごし、また自転車で会社行って本当につまらない仕事して。

こんな毎日の繰り返し。唯一の良いとろころ、本当に何もする事がないのでお金は貯まるかもしれない事です。

そんな中で考えてしまいのが人生の意味。何で、何の為に生きているんだろう?とふと思ってしまいます。

保険金を計算すると、今死んでも、これから働いて子供に渡す額よりも遥かに多いんです。ついついこんな事が頭をよぎります。

そうかと言って、希死念慮みたいな感覚は出ずに自殺はしようとは思っていません。それに自殺は周りが鬱で自殺した人を何人んか見ているので自殺はしようとは思わなくなっています。

しかし、このまま生き続けるのはどうかと毎日考えてしまいます。

東京にいるときは、きっとなんだかんだで刺激があったのでしょう。もう少し前向きだった気がします。

今の仕事から抜ければ、もう少しマシになるんでしょうか?

本当にネガティブな事しか書く事がありませんし、そもそも書く事がありません。

次にブログを書くにはいつのことになるでしょう?
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車を見ると。。。 

車を見ると思ってしまう事があります。それは、もう車を人生の中で買う事はないのではないかと思う事です。

前はバイクの事を書きましたが、車の関しては若干事情が異なります。異なる事情の中で一番大きな理由は、車はそれほど好きではないと言う事が一番です。

もう一つがバイクよりはるかに値段が高いので、ローンが組めなければ全額現金払いしなければならない、つまり買えるまで貯金をしなければならない、と言うことになります。

車は欲しいとは別段思わないのですが、たまにいい車を見ると、昔平然とそう言う車に乗ってた自分を思い出し、自己嫌悪に落ちいる気持ちがたまに出て来ます。多分もうあんな車には乗れないんだろうなぁ、と言う気持ちです。

車自体は駅のそばに住んでいれば、それほど必要な道具ではなく、今の状態では、別段どこにも行く気もしないし、ドライブに行く相手もいないし、一人になりたければ部屋にいればいいのですから。むしろ所有していたらホコリを被って停めて置くだけのオブジェになってしまいます。

そしてもう一つ嫌なのが、一番下の子供が車好きな事です。別居しているので、大きくは気になりませんが子供と私が大好きな車が一緒で、父親の威厳ではありませんし、何と言っていいのかわかりませんが、そう言う車に自分の車として載せてあげられない事です。

今度の土曜日にその一番乗りたい車をレンタルするのですが、果たして乗った後にどんな気持ちに自分がなるのか、やや不安を感じています。きっとそれは子供の喜び具合だと思います。

もし、子供が一緒に住んでいたら買いたい気持ちは自分のためでは無く、子供のために大きかった気がします。
しかし、街を歩いていると車だらけで、サラリーマンの給料を考え、車のローン、家のローンと大変だろうなと思ってしまいます。

車には買うだけのお金では無くて、維持費もかかりますからね。普通の暮らしをしていて必要がないのに良く買おうと言う気になるなと思ってしまいますが。

私は東京では車は一種のスタータスだと思います。駅のそばなら借りれば済む事ですし、毎日毎日乗ってはいないと思うからです。
でも、余程これから人生が大きく変わらないと、車を所有する事がないなと思うと少しだけ寂しい気分になるのも事実です。果たして、後数年のうちに人生は大きく変わるんでしょうか?数年後にはますます物欲、車を所有したいという気持ちは減ってるでしょうから。

そして後十数年で車に乗れないようになるかも知れませんから。

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すっかりやる気が出ない 

ここ最近ですが、すっかりやる気が出ない日が一週間に2〜3日あります。朝は電車の中でブログを書いたり、他の人とやりとりしたりするのですが、夕方になると体が怠くてすっかりやる気が出ない日があります。

基本的にはうつ病の兆候なんですが、原因はわかっています。飲みに誘われたり、仕事が遅くなって寝るのが11時以降を過ぎてしまった日の翌日です。

調子がいいときは、毎日5時に起きていました。そんな日が数週間続いていましたが、確かに飲んでいた日もあったのですが、ここ最近はとにかく翌日に調子が出ません。

で、やや会社をサボりき気味にして早く変える、そして早く寝てしまう。次の日に寝られなくなったり、中途覚醒してしまったり、一日のサイクルが乱れてしまいます。

やはり普通の人より、体力の回復が出来ていないのかもしれないなぁ、と感じています。むしろ体力というより気力出ようか?

今日も早く帰って来てやる事は、副業やノマドワークなどがあるのですが、積極的にやろうという気は起きませんでした。ブログの内容も、もう少し他の事を書こうともしましたし、ブラインドタッチの練習もしようと思いましたが、本当に受け身の状態です。

やっとの思いで、今の調子をブログに載せておこうと思い書いた次第です。おそらく今日は8時ぐらいに睡眠薬を投入してしまうと思いますが、そうすると寝すぎてしまうので、9時くらいにしようと思っています。

しかし、当たり前の話ですが、やる気がなければやる事もない、布団の中で暇な状態が続いてしまい、寝てもいいかな、という気分になったり、睡眠薬を飲まずにうとうとしてしまい、起きたら10時なんて事もあります。

こんな状況では、日常生活に起伏が出てしまい、生活のリズムが狂い、よりやる気が失われる、と言う結果に陥りかねません。思い出しましたが、仕事でどうしても遅くなる事が最近多く、それがリズムを狂わせている原因でもあります。

まぁ、サラリーマンでなおかつ外出が多いので、休んで体力調整は聞くのですが、ひどいときは二時間ぐらいサボります。おかげでフィクションを書くのがだいぶ上手くなりましたが。。。

今日、医者に行ってその事を話したら新しい薬が出されました。以前は新しい薬に対して抵抗がありましたが、今日はどうでもいいや、今のやる気のなさが治るなら。薬はサプリと一緒だい!と思っています。

とりあえず、非常に適当なやる気が出ない話をブログにかけたので、少しだけやる気があっただけでも良かった、と思うことにしたいと思います。

体力は寝ると回復するんですが、気力は何をやったら回復するんでしょうね?
人間の体は不思議です。病気にでもならないと気がつかない事が沢山ありました。

テーマ: うつ病(鬱病)、メンタルヘルス

ジャンル: 心と身体

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結婚式 

先日、たまたま表参道でお茶をしていたらふた組の結婚式をみる事ができました。ふた組のカップルは周りに祝はくされて、とても輝いていました。今更ながら私は自分の結婚式を思い出しました。

果たして自分はどうだったのだろうかと。ちょっと嫌な話になってしまいますが、私が結婚するときは恋愛感情が冷めていたのを思いしました。

その理由は、結婚する前には一旦結婚を白紙にしてくれと言ったのですが、相手がどうしても結婚したいから一度でいいから結婚してくれという話になって、私がノーと言えなかったためです。

しかし、今回2組の結婚式をみて思いました。それはやはり結婚するときはその後どうなっても、その瞬間は幸せに満ちていないと後で後悔が残ってしまう、と言う事でした。

その結婚式を目の当たりにして、私は痛切に感んじました。好きな人と結婚式をしたらどれ程幸せなのだあろうと。そして私は、自分の人生を振り返ってこの年齢になってももう一度、結婚式を本当に好きな人とできたらどれほど幸せな事だろうと感じました。

なかなかこの歳になると勢いで結婚できる事もありませんし、状況は若い頃よりはるかに条件が悪くなっています。社会的な問題、離婚して養育費の問題、そして何よりも知り合う機会がないからです。

人生の幸せとは、一体なんなのか考えさせられました。それは一瞬一瞬の幸せの積み重ねではないだろうかと。年齢と共に
人生の時間が経つ速さが、早くなって行く気がします。そしてまた仕事も若い頃よりも忙しくなっってきます。

それでも幸せを味わえる愛している人の結婚式を見て、自分の人生の中で一度でいいから両方が相思相愛で結婚できる幸せを痛切に感じられた瞬間でした。

「人生でやりたい10の事」みたいな映画がありましたが、私にとってはその一つに相思相愛の中で結婚するがランクインされました。

残り少ない人生ですが、果たしてそれは極めて難しい事かも知れません。しかし、諦めてしまったらチャンスも掴めなくなってしまいます。

この歳になって、若者のような夢になりましたが、「幸せな瞬間を迎える結婚」そして今回の失敗を教訓にして結婚だけではなく、その後の人生もそのパートナーと残った一生を幸せに送りたい、と痛切に感じさせられた出来事でした。
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やる気が全く出ない二日 

今週の週末は全くやる気が出ない二日間になってしまいました。ひたすらに寝っぱなし。起きては寝て、お腹が空いたらあるものを食べて。すっかりうつ病の生活でした。

原因は自分でもほとんどわかっています。それは将来に対する夢や希望が打ち砕かれつつある事。そしてもう一つの原因はお金が無い現実を思い知らされた事です。

転職活動や婚活は自分が思っているほど簡単ではありませんでした。冷静に考えれば当たり前なのですが、かつての自分は割と障害が有っても乗り越えられましたし、乗り越えられる年齢でした。

しかし、すでに自分が考えているほど若くはなくなっていましたし、何か起こるとどうしても病気の事が頭をよぎり多量の薬を飲むたびに、やはり自分には普通の生活は無理だと思ってしまいます。

昔は出来た事がだんだんと出来なくなって行く自分に自覚を持ちはじまたのかも知れません。そしてこの年齢になって一人になったのが、「生きている意味ってあるんだろうか?」と思わせてしまった事もあります。

週末に入る前には、今後はパートナーに巡り会うのも不可能に近いし、田舎に行って犬飼ってパートナーになってもらい、ひっそりと生活をして過ごして行こう、とも思いましたがよくよく考えるとそんなお金もありませんし、そのお金を貯めるのもかなり時間がかかるし、その後の生活にもお金がかかる現実にもぶつかりました。

私はその事も怖くなって、土日は家から出ずに一銭も使わない、使えないと言う極端な考えに出てしまい、余計に自分を惨めにしてしてしまい、うつ気味にしてしまった事も原因の一つですし、お金がなければ引っ越しさえも考えられない自分に気付き余計なネガティヴ思考に入ってしまいました。

これから先の自分の課題は明らかです。それはしっかり自己管理して、貯金してお金にある程度ゆとりを持ち、自分のできる幅を少しでも広げ、心にゆとりの幅を増やしてあげる事です。

唯一の心配はそんな自分に変えられるか、そんな自分になれる事が出来るかです。双極性障害の躁の部分、今までの自分の性格、生活を変えて、今の自分を受け入れられるかです。

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