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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

何かと刺激の多い東京 

今日は渋谷に友人とパーティーに行ってきました。知っているのは、その友人だけ。
良く知らない人たちの集まりに参加出来るようになった、と思っています。

ちょっと前なら考えられない事です。
半年前なら知り合いでも、人数が多ければ行くのにも躊躇していたからです。

しかし、東京は刺激の多い街です。渋谷の有名な交差点を日曜日に久しぶりに歩いたのですが、どうも人波に合わせられませんでした。

そして、日が暮れても明るい街。田舎では考えられない光景です。

その刺激が強かったのか?パティーで疲れたのか、帰ってきてから脚がしびれまくり。
薬を飲んでも、少し緩和されただけで、まだ痛い?です。

やっぱりこれはまだまだ東京は私にとって刺激が強かったのかも。。。

もう少し体を東京に慣らさないといけないな、と思いつつ帰ってきました。

しかし、脚が痛い。
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無職の日々 

無職になって早2週間が過ぎようとしています。
やはり就活も面接もバンバン入る訳でもないので、暇な時間が結構出てしまいます。

そして出て行くのはお金ばかり。
もともと貯金がある訳でもないので、焦ってきました。

と人は追い詰められて行くと色々な事を考えるし、色々な事を試し始めます。

今、考えて実行し始めているのがMLM。あまり世間では評判は良くないと思いますが、いわゆるマルチ・レベル・マーケティング。

今日はアムウェイをやっている人に話を聞いて、とりあえず入会してもっとも興味を持ったサプリを買って見ました。
当然、物が良くなければ人に進められないので、自分の体で人体実験です。

アムウェイでは気がついたことが一つあり収穫になった事があります。それはアムウェイは一つのコミュニティになっていて、それに参加していれば、自分の居場所(人との繋がり)が出来るかもしれない、という事です。

実験と言っても、私は謎の脚の痛みが全然取れないし、薬漬けもかなり嫌になってきたので体質改善を促すサプリです。
このサプリで脚の痛みが消えれば本当に良かったと思え、無理強いせずに人に勧められると考えたからです。

もう一つ初めて見たのがやはりMLMですが、アメリカの会員制の会社の宣伝です。これはネット内で完結するので人に会って無理強いする必要がないし、このブログの中で放っておいて気になる人だけが見てもらえれば良いくらいの気持ちでリンクを貼ってみました。

これを初めてみようと思ったきっかけは、もし病気が再発して家から出れなくなっても、ネットで仕事出来るので最悪お金を稼げると思ったからです。このブログにも思わずリンクを貼ってしまいました。ちょっとでも気になる人がいたら、ぜひリンク先の動画をみて欲しいなぁとは、ちょっと期待していますが、まぁ、今までのブログの実績からすると厳しいな、とは最初から思っていますが。。。

それでも何か行動してみないと始まらない、とは思ってついついやってみました。気に触った人がいたらごめんなさい。

しかし、やはり働いていないと時間を持て余してしまいます。そして出て行くのはお金ばかり。田舎にいて仕事をしていた時は今と真逆で、刺激がなくお金を使うところがありませんでしたが、東京で無職になると真逆です。

なんだかんだ言っても、やはりお金で買えないものもある、とは言えどもお金がないと大変です。
早く自分の将来的な事を考えて、就職してサラリーマンになるのか、ベンチャーでやるのか答えを出さなければならない、と痛切に考える今日この頃です。


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東京に帰ってきて就職活動 

東京に帰ってきて4日経ちました。
帰ってきたら何かと毎日用事があり、無味乾燥の生活とは一変しました。

やはり地元の付き合いがあるし、就職活動もしているので忙しくなります。
また、毎日起こる事がパターン化されていないので、大きな刺激なり気持ちも上がってきました。
上がりすぎると堕ちる事が分かっているので、抗うつ剤を一錠減らしました。

しかし、やはり東京、お金はかかります。
当分、兄のところでお世話になるので、家賃や水道光熱費もかかりませんし、食費も持ってもらっているので何かと助かっているのですが意外と交通費がバカになりません。また、何かと経費がかかって田舎にいた時のようにお金を使うところが無い状態では無いので、なんとなく出費があります。
田舎で自転車だけの生活とは大違いです。

また、戻ってきた事をSNSを通じて配信したら、お誘いもあっと言うまに沢山きました。
収入を考えなけえば、帰ってきて本当に良かったと思います。

肝心の就職活動も、一つは超ベンチャーは確保しましたので、金額はともかくひとまずは一安心です。

その就職が今の一番の悩みになっています。もう一件の会社も決まりそうで、超ベンチャーとは行きませんが、設立して2年しか経っていないのに急成長しているそこそこの会社で、受かりそうな気配です。

ここは大きな人生の岐路になるところで真剣に考えなけえばならない、と思っています。しかし、将来の自分がどう言う生き方を望むか定まっていないので、結局のところ答えが見出せません。もう将来を見据えて決断をする年なのだなぁ、若い頃は将来を考えずに無茶をしていたんだと、とつくづく感じています。

超ベンチャーに入ったら何が起こるか分かりません。小さな船で大海原に出て行くようなものです。しかし、全く縛られないし、副業をしても言いとの事なので、ある意味自由奔放に生きられそうです。
その反面しっかりした会社にはいればある程度安泰でしょうがサラリーマンで縛られて生きるような感じになることは分かっています。

小さな船で大海原に出て行くのは、冒険心に溢れ本来の自分の性格にあっている気はしています。また、気心知れた仲間とやるので面接を数十回やったのと同じです。相手もすでに入る事を前提に、名刺、携帯まで用意してくれていました。しかし、自分にとっては新しい事をやるので勉強もしなければなりません。しかも最初は収入は見込めないので、副業をするしかないと考えています。

そこそこの企業は今まで自分がやってきた事なので無難で、給与も辞めた会社よりかなり高くなりそうです。今までやってきた事なので勉強もほとんどせず、まさに即戦力的です。これは所得が保証されているので、働き始めて兄のお世話になっていれば、かなり早い段階でお金も貯まりそうです。

どっちかが比重が違えば答えも簡単なのでしょうが、まさに均衡しているので大いに悩むところです。何せ年齢が年齢だけに、大きな選択で残り少ない人生が決まってしまいますから。

強いて言えば、とにかく早めに副業をしなければ、と思い、田舎にいた時にネットで、面白い副業を見つけられたので、早速月曜日から始めてみようと思っています。いずれにしても副業には手をつけて、ある程度お金の憂いは絶っておこうとは考えていますし、副業だけでも食べていけそうな内容です。ネット内で完結するので、場所と時間を選ばないので上手くいけば、などと皮算用をしてしまっています。

今のところ会社を辞めて東京に帰ってきて、本当に正解だったと感じています。
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やる事がない日々 

いよいよ、明日が引越しの日になりました。
しかし引越し準備の期間が長かったために毎日少しづつ行ったので、時間を持て余しました。

その間に自分のホームページを作ろうとしたのでしが、今ひとつやる気が出ず。
ついに一人で過ごす最後の日を迎えたのです。

まぁ、やる事がないのでブログを書いてるのですが。
しかし、地方の山奥は刺激もないし、友人もいないので刺激は全くない状態です。
強いて言えば、これから無職になって必要なお金を使わなくてすむのは良いところです。

ネットで色々やって見てるのですが、これもなかなかやる気なし。

しかし、うつ状態とはなっていません。
今までの経験で行けば、やる気がないのと、うつ状態は違うので安心はしています。

今日は今までと違い、殺風景な部屋。ベットと机、パソコンだけです。
明日は引越し先での初めての生活になります。

生活リズムも崩れていますが、これも何もやる事がないからでしょう。
これでは体調(心)を崩してしまうと行けないので、睡眠薬でも使って寝ようと思います。
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会社を辞めた  

本当に久しぶりのブログになりました。
3年勤めた会社を辞める事になりました。
きっかけは色々ありますが、もともと辞めたい会社でした。
理由はいくつかあるのですが、やはり一番は会社の雰囲気が自分には会いませんでした。
ちょっと理不尽なこともありました。
その理不尽とは、気まぐれで人事をすることです。
東京にいる時から転職活動はしていたのですが、その矢先に仙台へ転勤。
就職活動ができなくなってしまったのも、原因の一つです。
そこで年齢もあり、病気のこともあり、このまま人生がこの会社で終わることが納得出来なかったのです。
私がまだ東京勤務の頃、一度うつ病の診断書を出し一ヶ月近く休んだことがありました。
そしてそのことが有って、年次の人事で仙台転勤を命ぜられましたが、その時は軽い業務で定時で帰れるし、スキルが身につけば、今後会社にいても重宝されるから、と言う内容でした。
そうして、赴任。すぐに現地の上司から、「こちらには、こちらのやり方があるので従って欲しい。ついては工場に一度入り、その後現場に出て欲しい。」と言う内容でした。残業のない、うつ病に優しいはずの転勤が一転して、うつ病に良くない転勤へと急に変わったのです。
そうなるとこっちも全くやる気がなくなり、それは見事に周囲にやる気のないオーラを出しました。その二度の呼び出しを受けて、「やる気があるのか?」と問いただされて、二度目には「もうやる気はありません。辞めます。」と自分から言ってしまいました。
そうなると向こうも早いもので、「それではいつ辞めるか?」と言う話になったので、私は「なるべく早く辞めたい」と返答したらすぐさま辞めるスケジュールが決まってしまいました。
結局は相手もその会社にとっての特殊な技術を持っていなかったので、単に給与の無駄払いと考えていたんでしょう。
辞める!と決めても、特段不安になったり、先行きの展望が見えず悩んだりすることはなく、むしろこれからの人生の冒険に出るような心境です。
転職回数も増え、年齢の件もあるので仕事を見つけるのは大変でしょうが、そこは割り切って今度の転職は無理に自分のかつて得てきた経験を殺す転職方法ではなく、経験を生かす転職をちょっとゆっくり探すか、起業でも考えて見ようと思っています。
私の人生は山あり谷あり、になってしまってますが、これも一つの人生、と割り切って生きていくしかないと思っています。
今後はブログに書くネタも出てきそうです。ネタのない人生は終わりにしました。
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