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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

失業者になって考える 

会社を辞めてから、もうそろそろ三週間が経とうとしてます。一番気になるのはやはり、生活するお金の心配です。
働く意欲はありますので、逆に毎日の生活が暇でしかたないと感じる事が多くなってきました。

用事は少しずつ入るのですが、スポットで入るので1日の大半は暇でしょうがなく感じてしまいます。
以前の様なうつ状態があれば恐らく、そんな事も考えなかったのでしょう。
逆に言えば、堕ちる系の症状は緩和されていて、上がる系の症状が出てきているのかもしれない、とやや不安にはなりますが。

以前のブログでサラリーマンになるか、超ベンチャーに行くのかの結論は出つつあります。
やはりサラリーマンかなぁ、とそちらに傾いてきています。理由はいくつかありますが、一番は恐らくサラリーマンになる機会はこれが最後で、ベンチャーや起業は本当にその気になれば、まだまだ出来る機会はあるだろう、と言う点です。

しかし、失業者になると切実なのは、やはり「お金」の問題。多少の貯金もあるし、今回は兄と同居なので、家賃と水道光熱費がかからないので、基本的には食費だけ、のはずですがスポットで入る用事がネックとなり、意外な出費がどうしても出てしまいます。

しかしここで出費を抑えなきゃ、と思って人に会わないと、せっかくの人脈が途絶えて東京にワザワザ戻ってきた意味が半減してしまいます。

大抵は失業者と言うと、プライドは多少傷つきますが、奢ってもらえるのはあります。とは言え、私が住んでいたのは、東京の西。今住んでいるのは東京の東。移動費がなかなかバカになりません。

片道千円近く。往復で二千円。田舎ではタダだった交通費が、毎日かかる訳ではありませんが、積み重なるとなかなかの出費になります。そして就活の費用。あまりにも古いシャツもなんなんで、買ったりします。

そろそろ単発のバイトにでも行かなければ、と思い始めています。

失業者になった方がお金が必要なんだなぁ、と言うのが結論です。

しかし、良い教訓になってます。人間っていつどうなるか分からないので、貯金は必要です。
上手く就職出来ても、超ベンチャーに行くにしても、

1、出費を抑えて貯金する癖をつける。
2、無駄なお金を使う時間を作らない。
3、しっかり出来る副業を持っている。

とまぁ普通に考えれば当たり前なのでしょうが、病気で仕方なく失業者になったのではなく、就業意欲があって失業者になると痛切に感じるものです…

明日は本命の面接だけ。明後日は歯医者だけ。明々後日は忘年会だけ。だけだけの毎日。
ある人が言ってましたが、仕事は暇つぶし、確かにそれもありますね…
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人生の岐路 

いよいよ、会社を辞めて東京へ戻る日になりました。3年間務めた会社を辞めての新しい出発です。次の就職先も決まってないので、冒険になってしまいました。

貯金もほとんど無いので心配は多々ありますが、後悔はしてないようです。自分の心がそう言ってます。確かに不安はありますが、何とかなるだろう、と思っています。

何故か私は物凄い岐路に立った気がします。というのも、また就活をしてサラリーマンになるのか?それとも誘われている超ベンチャー企業に行くのか?また、海外からのオファーもきました。
この三択の中から、大まかに決めなければなりません。どれを選んでも残りの人生の時間を考えると、これが最後の仕事選びになります。まぁ自分で起業するのも選択肢としてはあるにはあるのですが、退職まで地方にいたので準備は出来ませんでした。

東京へ戻ってサラリーマンをするのは、間違えなく無難な選択である事は分かっています。そして年齢もいっているので。これはこれで厳しい活動になります。

サラリーマンという選択は、自分では何となくピンときていません。少ししかサラリーマンをしていませんが、サラリーマンは時間の切り売りのような気がしてなりません。そしてまた、新しい事を覚えての挑戦になります。

超ベンチャー企業も少し怖いものがあります。ここでこけたら、恐らく就職先は無くなるだろうし、こけたらですが、残りの人生は就職をちゃんとしてなんて、悠長な事は言えなくなる時間が経ってしまうでしょう。

海外からのオファーは少し興味があります。それは同じサラリーマンでも、私の冒険心がくすぐられるし、思い切った転身になって、大きく人生の舵を切る事になりそうな気がしてます。

3つの選択肢で内定?しているのは超ベンチャー企業だけで残りの2つは全く目安が経っていませんが…
やはり文字にしてみると、自分の気持ちが整理されます。超ベンチャー企業は、お金がもらえない代わりに空いた時間は何をしてても良いと言ってくれています。

その間に、国内での就職活動と海外の就職活動をしてみるのは一計ですから。

いずれにしても、病気と向かいながら、良く考えて人生を選ばなければならないと思っています。今までは何となく流されて、選択肢を自分で選んでいたのか心もとない気がしています。

今度は選択肢が大きく分かれています。後悔の無い残りの人生を送るためにも、大きな方向性を自分でしっかりと決めて、活動したいと思います。
とは言え、まだまだ特定の企業に決まった訳では無いですから…
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バスの旅の続きと東京 

なんだかんだで、着いてみるとバスの旅はなかなか快適でした。時間はかかりましたが、三列シートと言う贅沢をしたので、隣の人も気にならず。
思ってたよりも疲れもありませんでしたし。強いて言うなら、とにかく暇つぶしが厄介だったくらいでしょうか。眠れれば良いんでしょうが、やはり睡眠薬を飲まないと寝れない体質になっているので。
今は帰りのバスの中ですが、行きのバスよりは少しだけ狭い気がしますが、直行便みたいで一時間半くらい早く着きます。
これなら次のバスの旅もなんとか凌げそうです。そのバスの旅は、仙台から東京に深夜バスで戻ってきて、朝一番のバスで青森まで向かう、と言うなんとも無謀な行程です。転勤の話が出る前に予約してしまった子供との旅行ですから…
1ヶ月ぶりに戻った東京ですが、たった1ヶ月離れていただけでも随分と捉え方が変わってしまったのに気がつきました。
一番大きなギャップは人の多さ。転勤先は仙台とは言え、中心部から離れているし、住んでる人のほとんどが車で移動しているので、歩いている人を見るのは、かなり稀です。会社から自宅まで30分かけて歩いても、人にすれ違う事もない時がありましたし。
しかし東京は、なんと言う人の多さ。こんな所に住んでいたんだ、と思ってしまいました。しかもその人の多さが夜になっても途切れない。夜の12時近くになっても山手線なんて座れない。分かってはいましたが他を知ってしまうと、ちょっと新鮮に驚きを感じました。
次のギャップは、お金の使う場所、と言うかお店の数。今住んでいる場所は何度も書いてしまいますが、会社から自宅まで、歩いて行ってるのですが、お金を使う場所はその間に3箇所。自動販売機だけ。
しかし東京は凄い。どこに行っても歩いていれば物凄いお店の数。新宿にご飯を食べに行ったんですが、眩しいばかりのネオンの数とお店の数。これも知ってはいたものの、不思議とビックリ。宣伝広告の数も半端じゃなく、誘惑だらけ。
禁欲しょう、貯金しょうと思っていた私もついつい予定以上にお金を使ってしまいました。
今住んでいる所は、お金を使う場所もありませんし、オシャレなんて気にもしなくて良いので、お金の使い道がありません。
お金を使える場所は、せいぜい家から10分歩いたセブンイレブンだけ。歩いていても誘惑されるような宣伝そのものがありません。
お金に対する意識がまるで違ってしまいます。今住んでいる所は知り合いもいませんので、遠出する事もなく、禁欲しなくても自然と欲が無くなる生活になってしまいます。
田舎に行けば、それほどお金を必要としない生活を送れるのも納得です。それに輪をかけて車が無ければ、本当にお金を使いません。
引越しして一番お金を使ったのは、足の怪我の病院代、となんともおかしな現象に。
それまでは田舎に行く時でもお金が必要だろうな、と思っていましたが、それはあくまでも東京の感覚です。田舎に行ってしまえばお金を使う場所が無いのだから必要ないですし、年とともに宣伝広告に触れなければ、取り立てて欲望も出て来ません。
こんな印象を強く感じてしまったある意味での帰省でした。帰る所は無いのですが…行ったと言うのも違和感がありますし…
戻ったら、また自然と欲や興味も再びとざされるのでしょう。夏休みも明日で終わり。今日からまたセブンイレブンだけの生活。
とてもギャップを分析するのが楽しい夏休みになりました。
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脚を引きずってバスの旅 

一通りゲームも終わり、やる事が無いので久しぶりにブログのロングが書けそうです。それは帰省?で東京に行く長距離バスで移動中だからです。
またまた、勝手きままに書いてます。
昨日から夏休みが始まりましたが、昨日1日はうだうだする日に使いました。脚が痛いので出来るだけ動かないでいたかったのと、早く東京に戻ってもやる事が無いからです。
新幹線で昼間移動するとバスの半分の時間で、料金は倍します。早く着いた所で取り立ててやる事がないし、お金もセーブしたいので、夜行バスも使わず昼間のバスの旅を選びました。
とりあえず住んでる所から、バスに乗るターミナルまで行かなくてはなりません。家から最寄りの駅まで普通に歩いて30分、私の今の脚だと45分と読んで出発しました。
しかし、途中で間に合うかどうか微妙になり、速足をしました。すると脚が痛くなったのは当然です。その痛い脚を引きずって、ギリギリ電車に乗れました。
そして、都会に出てバスターミナルを探しながら、ドラックストアに寄って買い物。それは膝のサポーターです。
どうも直に病院で出された膝の装具(サポーターの大げさな感じの物)を直にはめるとサポーターの動きで肌が擦れて、切れてしまったりしたために、その下に何か挟もうと考えてました。
家を出る時はタオルを巻いて、その上に装具をしたのですが、タオルは伸縮性がなく歩いていると痛いのです。それでドラックストアに行ってサポーターを買う事にしました。
で今度はかなり時間にゆとりを持ってバスターミナルに着きました。新宿に向かうバスは30分に一本くらい出てるみたいで、着いた時に新宿行きのバスが止まっていた時は、私が時間を間違えているのか確認をしてしまいました。
やはり、時間はかかっても安く行こうとする人は沢山いるんだなぁ、と感じました。私もその中の一人で新幹線の半分の値段で往復出来ます。
しかし、バスで行くとかかる時間が六時間半、飛行機のフライト時間に換算するとハワイまで行けてしまうからビックリです。時間がかかる要因の一つに福島に寄って、更に人を載せるから見たいです。
予約したバスは三列シートのユッタリ型、思ったより快適で、これなら長い時間も耐えられそうです。一昔前の飛行機のビジネスクラスくらいでしょうか。
今月はもう一回、しかも夜行バスに乗らなければならないので、良いリサーチになりました。今度はバスで六時間半かけて戻って、八時間かけてバスの旅をするので少しビビっていました。でも、三列シートなら睡眠薬を飲んで寝てしまえば、なんとかなりそうです。
基本的には上り方面に向かっているので、盆休みの恐ろしい渋滞は無いようです。既に反対側車線は長い渋滞。なぜみんなお盆に帰るのでしょう?そろそろ東京に何世代かに渡って住んでる人達はだいぶ多くなってるから、帰らなくても良い人が増えてるんでは無いでしょうか?
それでも私の乗っている高速バス以上に時間をかけて帰省なるものをするんですね。硬い田舎の絆なんでしょうか。
私は自分では不思議な感覚です。東京に帰る、と言うのが正しいのか?東京に行くと言うのが正しいのか?帰る場所は無いので、正しくは東京に行くになるのでしょうか。
バスで寝ようとして、昨日徹夜をしたので少し眠気が出てきました。今回の旅の感想は帰りにでも書こうかな、と思ってます。
しかし、ブログって私はある程度の時間を移動しないと書かないんですね。とどうでもいい事を考えながら、いったん終わりにします。
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怪我をして田舎暮しを考えた 

この間の金曜日に自転車で横転して、左足の膝の靭帯を傷付けてしまったようです。

非常に痛かったのですが、その日は一日中活動を出来たし、夜になって痛さが酷かったのでマツキヨに行って、湿布とサポーターを買ってつけて寝ました。

その時点ではまさか、靭帯を傷付けているとは思ってなかったので、打撲程度だろうと思い次の日の引越しに備えました。
そして引越しを始めたのですが、痛くて私は見ているだけでした。それも無事に終わりましたが、痛い脚を引き釣りながら遠くまで行くと思うと気が滅入りました。

しかし行かなくてはどうにもならないので、サポーターと包帯で固定し、なんとか田舎の中心部について、会社でとっておいてもらったホテルへ向かったのですが、駅から遠いい事。歩くのに一苦労、冷や汗が出て来ました。

それでも、その日は無事に終わり、次の日は引越し先で荷物を受け取る日で、引越し先に向かいました。脚は痛かったのですが、それでもまだまだ打撲程度だろうと考えていました。

引越し先に行って、鍵を受け取るのが午前中で荷物が来るのが午後だったので、もし万が一の事があると行けないと、思い不動産屋さんに緊急病院を教えてもらい、連れて行ってもらいました。

そしたらなんと左膝靭帯が切れてるかもしれない、との話になり、ギブスで固定した上に、松葉杖。病院から引越しに歩いて通常は十分のところを三十分かかって歩来ました。

病院の後に今度は荷物が到着して、引越しの整理です。痛い脚が病名を聞いて余計痛くなり、引越しの整理に片足で一苦労です。

その次に何か食べ物を買いに行こうと思ったのですが、近くには普通に歩いて十分かかるセブンイレブンが一軒だけ。ここに行くのにも松葉杖をついて三十分。

歩くのにとにかく普通の三倍かかります。そして本当にセブンイレブンしかそばにはなく、買えるのも食料と本当の日常的なものだけです。

そして迎えた初出勤の日、歩いても15分の会社まで、一時間。その日はなんとか終えて、次の日に午前中だけ半休をとって午前中に病院へ。MRIを取ることになりました。

会社にその事を報告すると、有給を使って休め、との話になり、水曜日から引きこもり状態になりました。

田舎生活を考えていた私、都会から来た私にはショックでした。田舎では車がないとどうにもありません。今回は脚の怪我で特殊だったかもしれませんし、運良く時間がかかっても歩ける範囲には、病院とコンビニがありました。

病院は最悪タクシーで行くとしても、歩ける範囲にコンビニがなかったら一体どんな事になっていたか考えるだけで怖いものがあります。

今回は田舎で暮らした場合の良いシュミレーションになりました。

田舎で暮らすのには、車は欠かせませんし、一人暮らしで怪我をした場合はこんな状況になる事が分かりました。再度、今後の人生を考え直さなければなりません。
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