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双極性障害になって考えた

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数年前から双極性障害Ⅱ型を発病。社会復帰したものの適応が上手くいかず、その中で日々思う事を書いてます。

書かなくなって一ヶ月くらい? 

ここ最近は希死念慮が出てしまい、自分の存在意義を見失ってしまっています。

特に連休があり、何もすることが無いとその傾向は強くなります。

肉体労働をしていれば、最近はほぼオートマチックで仕事が出来るようになったので、苦にはなっていません。

しかし、何も無いときは布団に引きこもって、希死念慮が少し出て来て、それについて感んがえます。

堕ちた原因のうちの一つは給与の安さでしょう。

そして子供たちとの連絡が無いこと。

なんの為に生きているんやら…
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日常がまた変わった! 

今日は歩いて帰って来ませんでした。
二日間休みで、仕事に行くととても疲れました。

更に今日はいきなり新人の指導でした。
入ってから1ヶ月経たない私に新人指導の役割が与えられました。

仕事自体は簡単だし、マニュアルもあるのでそれ程困りませんでしたし、むしろ一人でやる仕事を二人でやったのでいつもより楽でした。

明日同じ仕事を一人でやると思うと、少し憂鬱になってしまいます。

もう一つ変わったことは、今までは一人で部屋を使っていましたが、人が増えて相部屋になりました。
部屋の同僚はフィリピン人です。

職場では日本語を使いますが、寮に戻って来ると英語で会話するようになりそうです。

他人と初めて部屋をシェアするので、それがどれ程ストレスになるかは分かりませんが、深く考えてもお金がないので、一人暮らしは出来ないからいずれにしても、やってみるしかありません。

まぁ、悪そうな人ではないので当面は薬の量を減らさずに、環境に適応する努力をしてみたいと思います。

これからはホテルの忙しさが増して来るので、色々な国からアルバイトの人が来そうです。

そんな事もあり、今日は歩いて帰るのを止めて気力を温存することにしました。

日本人の若い人たちとは仲良くなるキッカケが無いので、外人と交流してみるのも一つの方法だと、前向きに考えることにしました。

仕事は日常ですが、生活は非日常がまた始まりそうです。

全く行動しなければ何も変わりませんが、少し自分から行動すれば、良くも悪くも何かが変わると思って行動してみます。



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不便な医者通い… 

東京を出る前から、背中に腫れ物が出来ていて、それが酷くなってしまったので街まで行って医者に行って来ました。
後三回は通わなければ行けないようです。

ここでは医者に行くのはとても不便な事です。

何が不便かと言うと、毎度の事ながら交通の便です。

前にも書いたと思いますが、街とここを結ぶバスは一日5本。
朝早くと、なぜか10時台二本そして夕方と夜早く。

そして街に着いても、医者のある場所はバスの路線から離れているので、メインターミナルから歩くかレンタルバイクなどを借りて行くしかありません。

今日は、時間の様子が分からなかったので、勿体無いとは思いつつもタクシーを使ってしまいました。
医者では診療は30分程度で終わり、その後時間を持て余したので仕事で必要な物を買いに再び歩いて、ホームセンターへ。しかし、それも12時半で終わってしまい、次の帰りのバスは午後4時過ぎ。

仕方なく街をかなりゆっくりブラブラ歩いたのですが、時間を潰しきれず。

一瞬歩いて帰っても同じなんでは、と思いましたが、気力が出ずに断煙し喫茶店でかなり時間を潰しました。

そしてもう一件の重要な用事の診療内科場所探し。
歩いて言ってみようかとは思ったのですが、皮膚科の反対方向なので歩いて行くと約一時間。これも気力が出ずに止めました。

島には一件しか心療内科が無く、その病院もバス路線から離れています。
ターミナルから歩いて25分。

一応、電話してみましたが「紹介状はありますか?」と言われましたが、当然そんな物は持って来ていません。
そう言ったら、「お薬手帳はありますか?」と言われ、「あるなら仕方ないから、来る日にちが決まったら電話して予約して下さい」との事になりました。

現在は、東京から持って来た薬を間引いて飲んでいるので、まだまだ薬の在庫にはゆとりがありますが、それでも1ヶ月以内に行かないと、双極性障害の薬はともかくとして、リポトリールの在庫が切れると悲惨な状態になってしまいます。

結局は医者に行くだけの為に、朝10時台のバスに乗り帰りは夕方のバスになってしまうので、ほぼ1日潰れます。

東京では、駅を降りたら歩いて行ける範囲に診療内科はかなりありました。
でもこの島では一件です。
逆の考え方をすれば、それほど精神疾患の患者が少ないのかもしれません。

私もなるべく薬のお世話にならずに済むようになりたいと思っています。

定期的に通わなくては行けない精神疾患患者にとっては面倒で不便な場所です。
しかし、それを望んで大自然の中に来たのですから、それくらいは諦めなくては行けませんね。

だいぶ街に行く勝手と土地勘がわかり始めたので、今度行く時は何か他の用事を作って行こうと思いました。
折角だから上手く時間を使って離島にでも言ってみようと、考えています。

病院に行かなくて済む日を望んで、とりあえず不便ながらも病院に通います。

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帰りは歩く!セロトニンが正常になるか? 

昨日初めて話した人が面白い事を言っていたので、私も実践してみる事にしてみました。

それは帰りは送迎バスに乗らないで、ゆっくり1時間かけて歩いて帰る、事です。

考えてみれば、仕事の行き帰り送迎バスに乗って仕事ばについて、帰りは仕事が終わったらバスに乗って寮に帰ってくる、そしてバタンキューの生活でした。確かに寮について前のベンチでぼーっとしている時は、癒されましたが、元気な若い人がいるとくつろげませんでした。

これでは、大自然の景色を満喫していないし、癒されないと感じていました。休日も部屋でゴロゴロしてたり。
周りが田舎になっただけで、生活自体は東京にいたパターンと代わりないと思っていました。

しかし、歩いている時は一人だし、ゆっくりぼーっと誰の目も気にせず歩くことが出来ます。

そこでその人が、帰りは歩いて帰ると十分に楽しめてとても綺麗な景色を見ることが出来る、と言っていたので、今日から実践してみました。

確かに一度ホテルに社食を食べに言った時に行き帰り歩いたのですが、景色が綺麗で大自然を満喫できました。
なんとなくですが、自然に包まれている感じがしました。

それと、鬱が酷かったり、躁状態の時もとにかく治そうと思って必死に沢山ひたすらに歩いていたのを思いだしました。その頃はただひたすらに歩けばセロトニンが正常に分泌されて正常に戻る、と言う事を信じて…

そして、今日仕事が終わってから歩いて帰って来たのですが、大自然と綺麗な海をみながらブラブラ歩いていると、気持ちが良く、昔かなり歩いていた事を思いだしました。

仕事中もひたすらに歩いて疲れているのですが、どうせ戻ってもベットでゴロゴロするだけなので、大自然の恩恵をもっと受けようと考えました。

精神疾患には歩くのが良い、と言われているので一石二鳥です。

基本的には着替えるのが、面倒くさいし、洗濯物も増えるので仕事着で行き来しているのですが、それでも良いと思い、そのまま歩いてみました。

仕事もアルバイトだし、本当に余計な事を考えずに歩くことが出来ました。これは精神衛生上とても良いことだと思います。緑と海に囲まれているので余計な事を考えないで済むのでしょうか?それとも色々な事を割り切ったおかげでしょうか?

仕事に慣れて来たせいか、それとも歩いたのが良かったせいか、今日はリボトリールのお世話になっていません。

せっかく来た大自然の中だから、心の為にも、身体の為にも、これからは余程の雨でない限り歩いて帰り、その恩恵を受けてみようと思います。

せっかく大自然に癒される為に来たのだし、若い人達みたいにマリンスポーツを楽しみに来たのではないですから。
私の目的は、心の病を少しでも良くして、薬に頼らないでも生きて行ける様にする為ですから。

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ブログ書かないのは何となく鬱? 

石垣島に来て二週間が経とうとしています。
毎日の仕事は同じ事の繰り返しで、朝バタバタする以外にこれと言って頭を使う労働ではないので、考える必要がありません。

また、アルバイトなので言われた事だけやっていれば、責任も全くないのでとても気が楽です。

しかしここ最近、ブログを書いてみようとは思う気になれませんでした。
何となく鬱っぽいのでしょうか?

基本的には自分では自分の事が分からないので、今落ちているんだか、上がっているんだかを確かめる唯一の方法はブログを書いているかいないかが一つの基準になると思ってます。

今回は無理にでも書いてみようと思って、やる事も取り立てて無いし、ここで書かないと本当にしばらく書かなくなってしまうのでは、と思い何とか書いてみようと思いました。

私がしている仕事は、もはや超単純労働です。その中でも多少の喜びはあります。
それは海側に面している仕事(窓拭きやホテル棟の掃除)をしていると真っ正面は海なので、何となくホットします。
癒されてるんでしょうか?

そんな海側の仕事をしている時にふと思ってしまいました。
「なんのために生きているんだろう?死んでもあまり違わないのでは?」と。

希死念慮とは若干違うのですが、ついつい生きる意味を考えてしまいました。

そんな事を考えなくて住む様に大自然の中に身を置いたのですが…
やはり鬱気味の兆候でしょうか?

「今は仕事をしに来ているのでは無くて、自然療法に来ているのだ!」と改めて自分に言い聞かせました。

最初は非日常でしたが、だんだんと自分の中では日常になりつつあります。
これがもっと日常化していけば、もっと考えなくなるんでしょうか?

仕事が終わって帰ってくると、寮の前のベンチでボーと二、三十分しています。
今日は、この光景がもっと綺麗だったら、さらに癒されるだろうぁ、ベランダから海が見えるところに引っ越すのも手だなぁ、と考えてしまいました。

なにはともあれ、どうでも良いと思いましたが、とりあえず書いてみました。
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書く気力が無かったけど… 

仕事の疲れが溜まってきたせいか、ブログを書く気力が無かったけど、インターネットで副業していた時のサーバー代金の支払いメールが来たので、無線LANが使える所に来てしまいました。

で、暇なのでついでにブログをと…

今日は新しい仕事(やる事は基本的に変わらないのですがやる場所が若干違います。)で、いつもの様に行ったら8時始まりではなく、7時始まりとの事だったので結果として1時間の遅刻になり、1時間余分に働く事になりました。

しかし、新しいとは行ってもルートと若干やる内容が違うので、やはり覚えるのにストレスを感じました。でいつもの事くリポトリールのお世話になりました。一応ストレスを感じるのを予測していて持って行ったのですが、職場で探せず帰り間際の着替えで発見し、速攻で飲みました。

やっぱり、脚の痛みもストレスから来るんだなぁ、と実感しました。

今日はほぼ同年代(とは行っても私よりちょっと若いですが)と一緒の人だったので、話が長くなり逆に仕事が遅くなり昼ご飯の休憩以外は休む事が出来ず、迷惑をかけてしまいました。

だけど、その人から色々な仕事以外の石垣島の情報が聞けたので、大助かりですし、その人は寮では無くて街に一人暮らしをしているので、欲しいものがあれば調達して来てあげるよ、と言ったもらえたので大助かりです。

その他にも街で部屋を探す方法や仕事のメリハリも聞けたので、今後の仕事の時短に大いに役立ちそうです。
リゾートバイトに来ていると大抵は若い人が多いので、年配の方と仲良く慣れるのはとても気が休まります。

若い人とは、仲良くなるのは難しいし、私はテンションが低いですから、若い人にはついて行けません。当たり前の事ですが…

明日もトレーニングしてくれる人がその人なんで、もっと仲良くなれたら良いなぁと。
その人曰く、寮よりも一人暮らしの方が気楽だよ、と言ってましたがその通りだと思うのですが、まだまだお金がないので一人暮らしは出来ません。もう一つ通勤のためにバイクか車を買わなくてはならないそうなので。

今持っているお金ではとてもそんな贅沢は出来ませんから、何とかして貯金して、もっと長く働くのであれば、での話になりますが、そうなるとほとんで移住になって来ますね。

とは言え賃貸ですから、終の住処、とは言えませんが…

もう一つのトピックスは台湾人の若い子が同じ仕事をしていて、その子が「この仕事は長くやると飽きる」と言ったので、私は「東京で働いていて、もう考えたくないから飽きるくらいの仕事を選んだんだ」と言ったら納得していたんで、精神疾患の事は全く気づいてくれなかったのでよかったです。

早く飽きるくらいにオートマチックに仕事が出来る様になって考えたり、覚えたりするのを早く辞めたいです。しかし、そうなったらこの場所以外で働ける様になるのか?などと少し思ってしまいましたが。

しかし、リゾートバイトに来ている若い人はテンションが高くて羨ましい限りです。
そこまで行かなくても、もう少し元気になりたいなぁ…
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